間もなくマイチェンされるトヨタ 86 & スバル BRZに迫る
カテゴリー: クルマ
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2016/03/11
▲86マイナーチェンジ仕様のフロントマスク。バンパーやヘッドランプが変わり、ターンシグナルはランプ内に移されるフロントマスクのイメージが変わる86
扱いやすいサイズのコンパクトスポーツとして人気のトヨタ 86と、その兄弟車であるスバル BRZ。間もなくマイナーチェンジが行われる。
トヨタ 86は顔つきが大幅に変更されるようだ。上の画像をご覧いただきたい。一番の変更点は、ランプ内にターンシグナルが内蔵されること。そのヘッドランプにはシルバー調ガーニッシュが用いられ、ランプ本体の存在感が強まる。フォグランプの上下に3本のルーバーが配されるところもポイントだ。また、バンパー内エアインテークがワイド化され、より低く構えた印象に磨きがかかる。
CIマークが備わるバンパー先端の面構成も刷新される。これによってノーズが前方に突き出したシャープなイメージが強まり、前進感が向上。スポーツカーらしい出で立ちが強調される。
思いのほか、変わらないBRZのフロントマスク
86の顔つきが大幅に見直されるため、BRZもガラリと印象が変わるのか。なんと、ビックリするくらいにマスクは変わらない。ランプユニットに組み込まれているコの字型LEDポジションランプが太くなるようだが、言われなければ、気づかないレベルかもしれない。
▲一見、どこが変わるのかわからないくらい現状維持のまま、発表されるBRZのマイナーチェンジ仕様。ヘッドランプ内のコの字型ポジションランプが太くなって存在感が強まるエンジンは、MT仕様のみ5ps/0.7kg・m増強
86、BRZとも共通デザインを採用するリアでは、コンビランプのレンズがクリアからレッドに変わり、質感の高い印象が演出される。シルバー調ガーニッシュが中央に内蔵され、ターンシグナルは直線状のデザインに変わる。光源にLEDが用いられるかもしれない。バンパー下部に内蔵されるバックアップランプと三角系のフォグランプは現行モデルから継承される見込みだ。
▲リアではコンビランプが見直され、レッドレンズ化に合わせてターンシグナルは横長デザインに変わるトランクスポイラーも形状が変わる。具体的には、両端に垂直面が追加され、いちだんと鋭利なデザインに進化して、空気を切り裂くイメージが与えられる。
エンジンは、MTモデルだけが、最高出力で従来型比+5psの205ps、最大トルクは同+0.7kg・mの21.6kg・mへと向上。BRZは、足回りのセッティングも見直され、ハンドリング性能と乗り心地が改善される可能性もある。また、赤いブレーキキャリパーが用意されるのもニュースだ。
※2016年3月11日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません
【SPECIFICATIONS】
■予想発表時期:2016年8月
■全長x全幅x全高:4240x1775x1320(mm)
■搭載エンジン:2L 水平対向4
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