ホンダ S660にシックでオシャレなカラーが登場!?
カテゴリー: クルマ
タグ: ホンダ / オープンカー / 軽自動車 / 男性向け / 単身向け / 独身向け / スモール / CVT / MT / MR / サーキット / ドライブ / S660
2016/11/30
▲ダークブラウンのボディと、上質感あるタン内装の組み合わせは、落ち着いた印象をもたらし、現在のポップなイメージとは大きく異なるテイストが味わえることだろう原色中心のラインナップに加わるダークブラウン
軽自動車マーケットにホンダ S660が投入されてから、早くも1年半が経過した。先ごろビルシュタイン製ダンパーや、赤いレザーシートが装備された、「MUGEN RA」も発表され、いちだんとスパイシーなモデルを待っていたユーザーの好奇心を刺激したに違いない。そしてスクープ班は、S660の次なる一手をキャッチした。
2017年夏に、内外装が新色でコーディネイトされたモデルが登場するようだ。外観がダークブラウン、内装は上質なタンカラーで彩られた、まさに大人向けの1台だ。かつてのビートの流れを受けて、これまでS660にはインパクトの強い原色がラインナップされてきたが、こうしたシックな色づかいのモデルが発表されることで、「乗ってみたいけれど、さすがにハデだなぁ」と二の足を踏んでいたユーザーを惹きつけるだろう。
▲現行モデルに用意されている内装色は、ブラックモノトーンのみ。ただし上級グレードでは、左右のシート色が異なるアシンメトリー仕様も選ぶことができる一部カラーに不具合も
ただし、S660のボディカラーに関しては、嬉しくない話も聞こえている。ビートをほうふつとさせる、カーニバルイエローIIにおいて、クリアコートの被膜に不具合が発生。市場クレームにつながっている。
ホンダ自身もこの案件を把握しており、調査と解析を行っている最中だ。いまのところサービスキャンペーンなどの市場措置を行う予定はないようだが、同じようなトラブルが続かないよう、万全な品質を期待したい。
※2016年11月30日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません
【SPECIFICATIONS】
■予想発表時期:2017年7月
■全長×全幅×全高:3395×1475×1180(mm)
■搭載エンジン:660cc 直3+ターボ
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