SUVライクなカローラ、「カローラクロス」の国内投入はいつ?
カテゴリー: クルマ
タグ: トヨタ / SUV / カローラ / ニューモデルスクープ!
2020/11/23
▲RAV4の弟分を思わせるいでたちで登場したカローラクロス。タイで先行販売されており1.8L直4と同ハイブリッドがラインナップされているタイで先行販売された意欲作
全世界に先駆けてタイで発売されたモデルが、カローラの派生車種カローラクロスだ。トヨタがCセグメントSUV市場でのシェア拡大を狙って開発した新ブランドにあたる。
ネーミングからもわかるようにカローラと同じプラットフォームが用いられ、1.8Lハイブリッドと同ガソリンエンジンが設定されている。
では、いつ日本国内に導入されるのか。現在、同じCセグメントSUVのC-HRと人気が高止まりしているRAV4を引き続きしっかり売りたいため、すぐには導入されない。
スクープ班がつかんだ情報によると、2021年夏をめどに国内発売となりそうだ。
▲C-HRと違ってルーフが後方まで水平に設計されているため後席居住性とラゲージスペースの広さは必要十分なレベルに達している。両手がふさがっているときに便利なハンズフリー電動ハッチゲートも設定モデルライフ途中にエンジンを刷新?
2021年には、C-HRがデビュー5年を迎える。カローラクロス導入によるC-HR販売への影響は少なくなる時期だろうと判断されたようだ。
ところで、カローラ系には2ZRエンジンが搭載されているが、このシリーズは2006年から使われていて14年が経過している。
ひとまず国内向けカローラクロスにも用いられるが、セダンおよびツーリングとともに、モデルライフ途中に次世代エンジンに換装される可能性が高い。
※2020年11月20日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません
【諸元・スペック】
■予想発表時期:2021年8月
■全長×全幅×全高:4460×1825×1620(mm)
■搭載エンジン:1.8L 直4+モーター 他
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