新型 アウディ A1スポーツバック|オプションてんこ盛りの 1stエディションが狙い目【Used Car Debut News!】
2020/10/03

ようこそ! 待ってました!! 早くも中古車市場に登場した新型車を改めて紹介
新型車として発売されたばかりにも関わらず、すでに中古車マーケットに登場しているモデルを相場事情と合わせていち早く紹介するこの企画。
今回紹介するのは、2019年11月25日に発売となったアウディ A1スポーツバックだ。
【モデル概要】ホイールベースを拡大し居住空間を広げたハッチバック
アウディらしいプレミアム性が盛り込まれたコンパクトハッチバックのA1スポーツバック。2019年9月まで発売されていた先代モデルからホイールベースを95㎜延長し、居住空間とラゲージスペースを拡大したモデルだ。
先代では3ドアのA1もラインナップされていたが、新型ではファミリーユースにも十分対応できる5ドアのA1スポーツバックのみとなっている。
▲アウディ伝説のラリーマシンであるスポーツクワトロにオマージュを捧げたという、ボンネット先端の3分割スリットが特徴的だエクステリアデザインは、ボンネット下の大きな開口部やワイドなブリスターフェンダー、太いCピラーが特徴。これは、アウディ伝説のラリーマシンであるスポーツクワトロにインスパイアされたものだという。
インテリアも、「コンパクトクラスで最もスポーティ」であることを目指し開発された。ステアリング奥には、10.25インチの高解像度カラー液晶ディスプレイが配置され、メーター類の他、マップやメディア情報などを表示。センターコンソールは運転席側に傾けられ、コックピット感が高められた。
▲コンパクトクラスで最もスポーティであることを目指したインテリア。インストルメントパネルは運転席側へとわずかに傾斜していて、ドライバーオリエンテッドな空間を生み出している搭載エンジンはまず新開発の1.5L直4ターボが登場し、今年6月に1L直3ターボが追加された。
1.5L搭載グレードは35 TFSI、1L搭載グレードは25 TFSIとなる。どちらもS-lineにはスポーツサスペンションやスポーツシートが奢られている。
▲アウディとして初めてのティオマングリーンおよびパイソンイエローメタリックをはじめとする10色のカラーバリエーションを用意しているカメラとレーダーセンサー、レーザースキャナーで前方の歩行者や先行車を監視するアウディプレセンスフロントを標準装備。オプションのアシスタンスパッケージには、アクティブレーンアシストやアダプティブクルーズコントロールなどが備わる。
▲ラゲージスペースは先代から65L拡大されて335Lに【相場事情】1.5Lモデルのみ流通。狙い目は1stエディション
2020年9月29日の執筆時点で、カーセンサーでの流通台数は60台。
8月28日時点では62台だったので、ほぼ横ばいといったところ。
現在流通しているのは、すべて1.5L直噴ターボエンジンの35 TFSI。6月に追加設定された1L直噴ターボエンジンの25 TFSIは見つからなかった。
流通している35 TFSIの内訳を見ると、ベーシックなアドバンスドが42台と最も多く、S-line12台、1stエディション6台と、グレードが上がるほど見つけにくい状況だ。
オプションの有無がおおむね価格に反映されており、13万円するBang&Olufsenのサウンドシステムが搭載された車両はすべて400万円以上となっている。
一方で、先進安全装備など70万円相当のオプションがてんこ盛りの1stエディションは、388万~
398万円。他のグレードよりも支払総額で下回る車両もあり、お買い得感が高い。
▼検索条件
アウディ A1スポーツバック(現行型) 「1stエディション」× 全国▼検索条件
アウディ A1スポーツバック(現行型) × 全国この記事で紹介している物件
アウディ
A1スポーツバック 25 TFSI アドバンスト ワンオーナー コンビニエンス&アシスタンスパッケージ ナビゲーションパッケージ スマートフォンインターフェイス コントラストルーフ
本体価格228.0万円
支払総額244万円
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