HALF WAY コペン1000【東京オートサロン2010】
2010/01/19
軽自動車の枠を越え、1L化+ターボで武装
軽自動車の枠を超え、1.0L+ターボエンジンチューニングというアプローチを行ったのが、HALF WAYがプロデュースしたコペン。エンジンは、ストーリアなどでお馴染みの、ダイハツEJ型直列3気筒の1.0へと換装し、これにボルトオンでターボをプラス。もちろん、このエンジンスワップは公認済み。
軽自動車では味わえない豊かなトルクをも手に入れたコペンの誕生だ。ハイパワーなエンジンに負けないよう、足回りもHALF WAYのサスキットが装着されている。外装はDECOREのフルキットによりスポーティなデザインのエアロを装着し、コペンとは異なるたたずまいを見せることに成功している。
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