その軽自動車大丈夫? 子育てママが軽自動車の購入時に陥りやすい失敗とは……
2018/12/12

送迎で使うのに、その軽自動車で本当に大丈夫?
この連載は「子育てをする際に、一番役立つ車とは?」を女子目線から分かりやすく解説しようというものです。
ママたちにヒアリングをしていると、貯金もしたいしその他もろもろの出費もあるから、なるべく価格を抑えたいというのが本音。
そんな、もろもろの意見を参考にしながら、ママ向けの車選びをしてみました!
「本当に自分のライフスタイルに合った軽自動車」「セカンドカーとしてオススメの軽自動車」ということで今回は、
「新型タントX“SA Ⅲ”グレード」をセレクト。
塾や部活動の送り迎え用に車を考えているママに、オススメの軽自動車です。
「軽自動車を購入したのですが、思ったような使い方ができていません。買い替えます……」という失敗例、No.1を今日はご紹介します。
こういった失敗に大きく関わっているのが自転車なのです。
ちなみに、共通しているのは↓
①ミニバンなど大人数乗れる車を所持していて(旦那用)、軽自動車を普段使いとしてママ用に購入した
②子供が習い事(ピアノ・スイミング・塾)に通っていたり、部活動をしている。もしくは、始めそう
この②に要注意です!
子供が習い事をしていると要注意!?

実は矢田部、某◯◯塾で講師をしています(テレビコマーシャルにもよく登場する塾)。
なので、生徒の習い事事情には詳しかったりします。
生徒は、学校が終わってから塾に来たり、習い事の後に18時スタートで来ている子もいます。
そういう生徒たちの授業終了時間は20時となり、外が暗くなってからの帰宅です。
なので、安全面を考慮し、小学生の親御さんには必ず送り迎えをお願いしています。
生徒たちは自転車で移動する子が多いので、夜の帰宅時には自転車を車に積まなければならないのです。
大きなミニバンを運転するのが嫌で、セカンドカーとして軽自動車を買ったのに、自転車が積めなかった……。結局、ミニバンに乗らざるを得ない……となってしまうワケです。
子供が大きくなり、習い事などを始めると直面する問題です!
これが、私がヒアリングした軽自動車失敗No.1です。
ならば、お子さんがそろそろ習い事を始めるお年頃というタイミングで、車を購入する際に気をつけるべきポイントはコレです↓
●自転車が積める
●あくまで普段使い(ファミリーカーとしてもう1台保持しているから)
● ママも運転しやすい軽自動車
セカンドカーだからこそ、コスパを考え選ぶなら…?
ます、選ぶうえで見ておきたいのは以下のとおり↓
1. お金回りのこと
(子供のために、貯金などしたいママも多いはず。それぞれのご家庭によって経済状況は違いますが、なるべく抑えたいというママ)
2. 安全性
(一番は、自分と家族の安全。ここは押さえておきたい)
3. デザインや運転のしやすさ
(用途重視とはいえ、やっぱり押さえておきたいよね!)
4. 日常使いでうれしいポイント
(自転車も積めて、子育てをするうえで使いやすいかどうか? これもポイント)
では、ママにとってどう使いやすいのか?詳細を見てみましょう!
お金と安全は最優先! どちらも譲れない!
【1.お金回りのこと(維持費や価格)】
タントの価格を見てみましょう。今回オススメしている 新型タントX“SA Ⅲ”グレードは、おおむね120万円~といった感じです。
このグレードが安全性や使い勝手を考えたときに一番ママ向けです。
自動車税やガソリン代などの維持費はどうでしょうか。
車種などにもよりますので一概には言えませんが、車が大きいほど税金は高くなる! というのが一番分かりやすいと思います。
必死に安い車を探しても、購入後の維持費が高かったら意味ないですよね。
●自動車税(毎年4月に払うもの)
自動車税は排気量によって金額が変わってきます。もちろん、大きくなれば大きくなるほど額も上がっていきます。
今回ご紹介している軽自動車のタントは10,800円です(2018年12月7日現在)。乗用車になってくると3万円弱~となるので、やはりここは軽自動車の強みですよね。
4月って新生活が始まったりでそもそもお金が結構かかるのに、車を2台持ちのご家庭は特に大変ですよね!
●燃費のこと
1Lで28kmも走るという燃費の良さ! この数値なら、家計にも優しく安心して乗れそうです! 燃費がいいとガソリンスタンドに給油に行く回数も減らせます。
【2.安全性】
長時間の運転で起こりがちな うっかりミス をスマートにアシストしてくれる『スマアシ』というダイハツの安全サポートシステムが付いているグレードを選択しました!
走行中に前方に車や歩行者を発見したときは、ブザーでお知らせしてくれたり、衝突しそうな場合は、緊急ブレーキで減速することで 衝突の回避&衝突時の被害軽減を助けてくれます。
駐車場で、アクセルとブレーキを踏み間違えたときは急発進を防いでくれ、信号待ちで前方の車が進んだのに気づかないときはブザーでお知らせしてくれます。
暗くなってきたら、ライトは自動でオン! 対向車がいないときは、ハイビーム(ライトを上向き)にし、遠くまで見渡せるようにしてくれます。
他には、車線からはみ出して走行したら、ブザーで教えてくれる機能も! 大事な家族が乗る車です。ちょっと値段が上がってしまっても安全性でケチってはだめです!
ママが乗るからオシャレ&運転しやすい! 子供がいるからラクチンお手入れ!
▲ワインレッドは落ち着いた印象に。他にも全8色のボディカラーがあります
▲左右の見切りもよく確認もしやすいです
【3.デザインや運転のしやすさ】
ボディカラーは8色展開と豊富なバリエーションです。ピンクなら女性らしく、ワインレッドならシックな感じに!
そして、あくまで乗るのは街乗り! 今回は高速道路での乗り心地などはあえて書きません!
街乗りだと、狭い道路を通るシーンが多いと思いますが、車の左右&後方も、見えない場所が少なく駐車などもしやすいです。
また、ちょっと運転に余裕が出てきたママに試してほしいのは、スイッチを押すだけで『軽快な走りをかなえるパワーモード』と『燃費重視のエコモード』がワンタッチで選択できるというもの。
長い直線ではパワーモードで爽快に、燃費が気になるならエコモードと使い分けてみてください。
他には、上り坂で、ブレーキからアクセルに踏み変えるときに後退してしまわないようなヒルホールドシステムも搭載されています。
▲助手席のシートも倒せます!
【4.日常使いでうれしいポイント】
助手席シートも倒せるので、自転車もラクラク積めます。また、柱がなく開口部分が広いので横から自転車を積むことも可能です! もちろんベビーカーだって折り畳まずに積めまてしまいます!
その他、女性に大敵! 日焼けの原因となる紫外線を99パーセントカットしてくれるガラスや、ジリジリと降り注ぐ太陽の日差しも効果的に遮断してくれます。
これにより、車内の温度上昇を抑え、エアコンの効きをよくしてくれます。
エアコンも、運転席、後部座席どこに座っても快適に過ごせるように空調を管理しています。
また、寒い冬にも快適に運転できるように運転シートを温めてくれるシートヒーターも搭載されています。
うーん、ママにピッタリ機能がたくさん!
自転車はもちろん、荷物もしっかり積める軽自動車ダイハツ タント。
ちなみに、今回は2台持ちのご家庭&完全な普段使いを想定しているので ノンターボ で良いと思います!
ターボを付けなかったら値段もちょっと下がりますしね!
せっかく購入した軽自動車の活用法がなかった……というようなことがないように気をつけてください。
今後も、車選びはママの味方であり、実は塾講師でもある矢田部にお手伝いさせてくださいませ!
そろそろ受験の時期です。二次関数&証明の問題はマストですよ~(←車選びとは関係ない)
▼検索条件
タント X SA IIIグレード(現行型)×修復歴なし×総額表示ありこの記事で紹介している物件
ダイハツ
タント 660 X SAIII ETC 両側スライド・片側電動 クリアランスソナー 衝突被害軽減システム オートマチックハイビーム オートライト スマートキー アイドリングストップ 電動格納ミラー シートヒーター ベンチシート
本体価格92.7万円
支払総額99.9万円
ダイハツ
タント 660 X SAIII シートヒーター 左側パワースライドドア オートライト キーフリー アイドリングストップ 衝突被害軽減システム レーンアシスト オートマチックハイビーム ティーゼットデオプラス
本体価格88.8万円
支払総額96.5万円
ダイハツ
タント 660 X SAIII 1年間走行無制限保証 ペダル踏み間違い 衝突回避被害軽減 車線逸脱警報機能 メモリナビ フルセグTV バックカメラ 電動スライドドア DVD再生 スマートキー オートエアコン アイドリングストップ
本体価格110.0万円
支払総額116.7万円
あわせて読みたい
【PR】日産 サクラで日本全国の絶景訪問! サクラは日常以外にも映えるんです!
SUVじゃないモデルで外遊びしたいあなたに贈る「アウトドアでガッツリ使える、SUV以外のモデル」5選
前輪駆動(FF)とは? 後輪駆動との違いやメリット・デメリット、代表的な車種も解説
【PR】日産 サクラのカラーバリエーションをPeel the Appleと一緒に紹介!
【2026年】維持費が安い車ランキング! 軽自動車・普通車別にオススメ車種も紹介
【PR】日産 サクラの魅力を徹底解剖! サクラの生みの親に会いに行ってきました!
【PR】日産サクラの乗りやすさを初心者ドライバーのアイドル佐野心音が体験!試乗の様子を徹底レポート!
新型ムーヴ徹底ガイド! スライドドア化や「カスタム」廃止など現行7代目の特徴を解説
大人気軽スーパーハイトワゴンのホンダ N-BOXがついにEV化か!?
【PR】日産自動車社員100人がガチ回答! サクラの推しポイントランキング!









