【PR】日産 サクラの魅力を徹底解剖! サクラの生みの親に会いに行ってきました!
2026/04/08
▲こんにちは! 日産 サクラが大好きな日産社員のハナダです! 今回はサクラについてもっと詳しくなるため、生みの親に突撃インタビューしてきました!
2022年5月に発表され、同年6月に発売された日産 サクラ。
サクラは、軽自動車規格のコンパクトなボディでありながら車内を広~く使えて、そして電気だけで最大180km(WLTCモード)もの距離を走ることができるEV(電気自動車)です。もちろん機能面だけではなく、見た目も美しい!
そんなサクラが“推し”のわたし、日産社員のハナダが、「魅力をもっと多くの人に知ってもらいたい!」という願いを胸に、サクラの生みの親(=商品企画責任者)に会いに行ってきました!
誕生秘話や超こだわりのポイントなど、サクラのすべてを知るために、根掘り葉掘り聞いていきましょう!
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日産 サクラ(初代)×メーカー系販売店
教えてくれた人
日産自動車・商品戦略本部チーフプロダクトスペシャリスト 田中裕樹さん
「毎日の生活の質を高めてくれる」そんな思いを込めて生み出されたサクラ

ハナダ サクラのすべてを知る田中さんですね! まずは、サクラの企画が立ち上がったとき、最初に掲げたコンセプトを教えてください!

田中コンセプトは「毎日の生活の質を高めてくれる手の届きやすい軽EV」。つまり日常の煩わしさやストレスを取り除き、生活をパッと明るくしてくれるようなEVにする、ということでした。

ハナダ たしかに私もサクラに日々を明るくしてもらっています! どのようなアプローチで、その「明るさ」を実現しようとされたのでしょうか?

田中具体的には「スムーズな加速と静粛性」が堪能できて、「手間なく素早く」乗ることもできて、さらには「先進的かつエレガントでもある」という3つのポイントを大切に、企画と開発を進めていきました。

ハナダ とはいえ「軽×EV」という当時としては意外な組み合わせに、社内からは反対意見とかはなかったのですか?

田中いえ、反対意見みたいなものはまったくありませんでした。日本といえば軽ですし、日産といえばEVです。そんな「EVの日産」が日本のために、日本の道や人々にピタリと合うEVを作ろうと、開発チームも一体になって、目的に向かって進みはじめることができました。

ハナダ デイズやルークスも、長い間ご好評いただいていますよね。

田中そうなんですよ。デイズやルークスなどで培ってきた軽の技術と、リーフで培ったEVの技術。この両方を熟知しているのが、日産の強みだと思っています。

ハナダ サクラの開発中、最初に「これはイケる!」と感じた瞬間はいつでしたか?

田中最初の試作車が完成して、初めて運転したときでしたね。私もそれまではガソリン車の軽にしか乗ったことがなかったのですが、「EVの軽」の動力性能と静粛性には本気で感動しました。そして「コレを世の中に出したら、間違いなく話題になる!」とも確信できました。

ハナダ 開発チームの人たちだけじゃなくて、いわゆる会社のエラい人たちの反応はどうでしたか……?

田中それもばっちりでしたよ。役員たちにテストコースで試乗してもらったときも、全員から「これは素晴らしい車だ!」と言ってもらえました。自信が持てましたね。

ハナダ 試作車の段階から大好評だったサクラですが、とはいえ開発に苦労した点も多かったんじゃないでしょうか?

田中バッテリー容量と航続距離のバランスを取るのには苦労しましたね。また日産の登録車(普通車)でも採用している様々な先進機能を、限られた予算の中で織り込むのもけっこう大変でした。

ハナダ 軽だから車体を大きくもできませんし、リーズナブルなお値段で販売するためにも、開発予算にも限度はありますもんね……。

田中そうなんですよ。バッテリーを床下に搭載しつつも室内の高さは十分に保ち、なおかつ安全性能を損なうことなく、目標とする容量のバッテリーを搭載するのは、決して簡単な作業ではありませんでした。

ハナダ 開発時、「ここは絶対に妥協したくない!」と考えた部分はどこですか?

田中日産の軽に乗り替えられるお客さまはダウンサイザー(大きい車から小さめな車に乗り替えるユーザー)が多いので、限られた予算の中で「愛着がもてる車」を作ることには、徹底的にこだわりました。また、ひとめで「日産のEV」だとわかるように、兄貴分のリーフやアリアと似たデザインにすることについても妥協はしませんでした。

ハナダ サクラって「加速フィール」がすごく良いと思うのですが、あのフィーリングは、どんなイメージで作り上げていったのでしょうか?
▲一度乗るととりこになってしまう、スムーズな加速がサクラの持ち味!
田中「街中での運転が心地よく、自在に操れる感覚」という部分を最も重視しました。具体的には信号スタートや車線変更、あるいは合流など、街中で最も頻度の高い「0~60km/h領域」での気持ち良さを追求しているんです。

ハナダ たしかに、普段いちばん使う速度域って0~60km/hですよね!

田中はい。最もよく使うその速度領域において、決して急激すぎる加速ではなく「アクセル操作に対して正確に、そしてしっとりと反応するフィーリング」を突き詰めたことで、「意のままに走る楽しさ」と「運転ストレスの軽減」が両立されているんです。

ハナダ ガソリン車からサクラに乗り替えた人に、いちばん驚いてほしいポイントはどこですか?

田中「力強いのにとっても静かで、驚くほど滑らかな走り」ですね。サクラはモーター駆動ですから、アクセルを踏んだ瞬間からスムーズに加速しますし、「エンジン音」や「変速ショック」も当然ありません。つまり、ガソリン車では絶対に得られない「静けさの中でスッと走り出す感覚」を体験できるのです。

ハナダ そうそう! サクラの走り出しって、そんな感じですよね!

田中初めてEVに乗る方でも違和感なく運転していただけるはずですし、むしろ「運転が上手くなったように感じる」との声も多数頂戴しています。またガソリンスタンドに行かなくても、家で充電しておけばいつでも出かけられるという便利さも、ぜひぜひ体感していただきたい部分です。

ハナダ とっても静かで乗り心地もよいサクラですが、開発中に思い描いていた“理想像”みたいなものはあったのでしょうか?

田中「クラスを超えた上質さを、日常の足に」という世界観を、開発の理想像にしました。EVはもともと静けさが強みですが、その静けさが、ただ静かなだけでなく「心地よい空間」として成立するよう、ボディやサスペンション、遮音材の使い方などを総合的に最適化しました。

ハナダ 総合的に最適化……というと、具体的には?

田中振動やノイズの発生源を徹底的に分析し、徹底的な対策を施したのです。特に「街中の低速域からでも上質さを感じられる」という点には、かなりこだわりましたね。また乗り心地についても、段差のいなし方やロール(カーブでの車体の傾き)の収まり具合を丁寧に調整して、「しっかり感としなやかさが同時に感じられる乗り味」を理想に据えて、チューニングしていきました。

ハナダ 「しっかり感」を出そうとすると「しなやかさ」が失われてしまうような気もしますが……

田中そこを両立させることにこだわりましたし、両立できたとも思っています!

ハナダ なるほど~。だからサクラは「日常の何気ない移動」が、あんなにも気持ちいいんですね!
▲丁寧な解説をしてくれる田中さん。改めて開発当初のことを聞くと、さらに“推し”への愛も深まります▼検索条件
日産 サクラ(初代)×メーカー系販売店使う人のライフスタイルに寄り添う上質なデザイン

ハナダ サクラは、走りだけじゃなくて「デザイン」もとってもステキだと思うのですが、外観デザインでいちばん伝えたかったメッセージはどんなことでしょうか?

田中これからの時代を象徴するEVの新しさと未来を表現するために、「先進的かつスタイリッシュであること」は、とても大事な訴求ポイントでした。

ハナダ そしてもうひとつ、サクラは「軽なのに高級感がある」というデザインだと思います。 あの高級感って、具体的にはどのあたりから生まれているのでしょうか?

田中いろいろありますが、精悍な印象を与えるLEDヘッドランプとヘッドランプシグネチャー、そしてそれを支えるグリルとの組み合わせが、まずは高級感を生み出しています。そしてリアまわりでは、夜間に印象的に光る横一文字のLEDリアコンビネーションランプでしょうか。あれによって遠くからでもサクラであることがわかり、存在感を強めてくれていますね。
▲スタイリッシュな印象のフロントのスタイル。こうやって説明を聞きながら見ていくと、とても作り込まれた車だということがよくわかります
▲和のテイスト「水引」から着想を得たホイールデザイン
▲後ろ姿の印象が引き締まる、一直線に引かれたLEDリアコンビネーションランプ
ハナダ インテリアについてはどうですか?

田中ひとつのお客さま像として想定したのは「目立つよりも、シンプルで自然体な生き方をしたい」40代の女性です。ストレスフリーな状態を好み、日常の一コマで心に余裕を持つことが、気持ちを上げられると考えるタイプの方に刺さるインテリアであることを強く意識しました。
▲例えば、このようにデジタル表示されるデザインひとつとっても、和の要素をイメージしていたりするんです
ハナダ そういった部分にまでこだわって作られたからこそ、サクラは「移動手段以上の存在」に感じられるのかもしれませんね!

田中そうなんです! サクラは、みなさんにとっての「相棒」、あるいは「生活のパートナー」になってほしいと考えながら作った車です。お出かけをするときはいつも一緒で、思わず愛着が湧いてしまうよう関係を築いていただけたなら、それ以上にうれしいことはありません!
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日産 サクラ(初代)×メーカー系販売店乗って実感できる、サクラの魅力

ハナダ 結論としてサクラは、どんな人の背中を押す車だと思っていますか?

田中普段から車に乗る機会があって、近場の移動がメインの方ですね。例えば通勤や近所のお買い物をメインに使っている方には、ベストマッチングな車だと思います。戸建ての家で毎日充電しておけばガソリンスタンドに行く手間もなく、経済的に乗ることができます。近所にガソリンスタンドが少ない――みたいな方にはうってつけだと思います。また坂道の多い地域に住まわれている方にも、サクラは大いにオススメです。

ハナダ そうですよね! アクセルペダルだけで思いどおりに加減速できるのは、私もいちユーザーとして、本当に心強く感じています。

田中ええ。サクラであれば何のストレスもなく、気持ちよく坂を上っていただけるはずです。あの坂道経験は、ぜひとも体験していただきたいですね!
ハナダ 「とはいえ、EVはまだいいかな……」というふうに思っている人には、何と伝えたいですか?
田中 エンジンであることにさほどこだわりがなく、なおかつ乗り替えを考えているならば、ぜひ一度試乗されてみることをオススメします。車というものの価値観が変わると思いますよ。軽EVはお手頃な価格で、ガソリンの軽自動車と大きく変わらない価格でお買い求めいただけますしね。

ハナダ 私も、サクラに初めて乗ったときにとても驚きました。この良さは、一度乗ってみて体験していただかないとわからないと思います。ぜひ、もっと多くの人にサクラを体験・体感してほしいと思っています!

田中日本独自の進化を遂げ、多くのお客さまに喜んでいただいている軽自動車ですが、「まぁ軽だから、このぐらいが当たり前かな」と思い込んでらっしゃるお客さまも多いように感じています。しかしサクラを一度でもご体験いただければ、今までの軽に対する既成概念は、大幅にくつがえるはずだと確信しています。

ハナダ おっしゃるとおりですね! でも、一部のお客さまからは、航続距離が気になってしまうという声をいただくこともあるんです

田中うーん、そうですねぇ。サクラの一充電走行距離が「WLTCモードで180km※1」であるという点を、けっこう気にされているお客さまが多いという印象です。ガソリン車の軽であれば満タン状態から300kmぐらいは走れますから、サクラの航続距離が180kmだと聞くと、「それはちょっと……」と思ってしまうようです。しかし一般的に、軽で一気に200kmも300kmも走る人はほとんどいません。

ハナダ 検討段階では航続距離を気にされていた方も、一回当たりの走行距離を計算してみると「日々の移動にはサクラで十分」と納得してご購入いただけるケースもあります。

田中軽自動車の場合、多くの使用ケースにおける走行距離は数kmから数十kmですし、最長でも100kmか150kmぐらいである場合がほとんどです。サクラに関しては、そういった数字を冷静に踏まえたうえでサクラという車を見て欲しいです。

ハナダ ご自身の使い方に照らし合わせてご検討いただけるとうれしいですね。今日はありがとうございました!
大好きなサクラのことを深~く知ることができて、今日はとってもうれしかったです!
サクラの生みの親である田中さん、本当にありがとうございました。わたしもこの調子で、サクラの素晴らしさをもっともっといろいろな人に伝えていく所存です。がんばるぞ!
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日産 サクラ(初代)×メーカー系販売店【関連リンク】
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