日産 リーフ(現行型)の中古車が総額100万円台で買える! ビギナーでも快適に使えるのか検証してみた【PR】
2023/11/17

こんな話に興味ありませんか?
ガソリンを一切使わず、モーターと電気で走る電気自動車。その環境性能に心惹かれる人。維持費の経済性に魅力を感じる人。走行性能に興味がある人。様々いると思いますが、ちょっと調べると、その車両価格の高さにビックリすると思います。
「乗ってみたいけど、予算オーバーだ」
「節約になると思ってたけど、むしろ高くつく?」
「もうちょっとお金が貯まったら考えるか……」
そう思っていた方に朗報です!
▲日産 リーフ(現行型)とは、このスタイリッシュな電気自動車!▼検索条件
日産 リーフ(現行型)×総額200万円未満×ディーラー物件×全国
中古車なので、新車が対象の補助金や初年度の免税は対象外ですが、それでも自動車税は25,000円(年額)、重量税は15,000円(車検ごと)とお安め。ガソリン価格高騰が騒がれる昨今、燃料代(電気代)も抑えられますし、車両代に限らず、トータルコストで見てもとっても経済的な選択肢なんです。
特にオススメしたいのは、こんな人!
いくつか当てはまるなら、中古リーフのメリットを多く活用でき、デメリットの影響を受けることが少ない、まさにリーフオーナーにピッタリな人です!
でも、こんなウマい話、ちょっと疑っちゃいますよね。
「安いってことは、そもそもイマイチな車ってことでしょ?」
「中古車って何だか安心できない」
……わかります。確かに、ガソリン車に乗っていた人にとっては「初めての電気自動車」というだけでも不安なのに、さらに中古車となるとハードルが高いでしょう。
たくさんの中古車情報を日々扱うカーセンサー編集部としては、今流通している日産 リーフの「総額100万円台の物件」は全国的に見ても“安かろう悪かろう”ではなく「一定の品質が保たれているのにすごく安い状態」であると思っていますが、こんなウマい話、簡単に信じてもらえないのも無理はない……。
そこで、ガソリン車ユーザーに日産 リーフの中古車を使ってもらって正直な感想も聞いてきたので、不安に感じる方は、ぜひ併せて読んで、検討してみてください!(お得な物件情報が気になる方は目次の「2」に飛んでくださいね)
▼検索条件
日産 リーフ(現行型)×総額200万円未満×ディーラー物件×全国ガソリン車をリーフに変えて1週間生活してみたら……?
この検証では「新車・中古車に関わらず、日産 リーフは良い車なのか」という点と「年式が古かったり、走行距離が延びていたりする中古車でも快適に使えるのか」という点を確認していきましょう。
協力してくれたのは、福岡県福津市にお住まいの江藤さんご家族。あきひろさん(旦那様)がメインで使うミニバン1台と、ようこさん(奥様)がメインで使う軽バン1台の計2台を所有しています。
今回は、ようこさんの軽バンをリーフに変えて、7日間いつもどおり生活してもらいました。
もちろんピカピカ新車の試乗車ではありません。2017年式の前期型、走行距離7.6万kmの車両。まさに今、総額100万円台で狙えるようになっている中古車物件と似た条件の1台です。
▲江藤さんご家族。ようこさん(奥様)あきひろさん(旦那様)と2人のお子さんの、賑やかな4人家族です
▲左がいつもの江藤家。右が7日間、電気自動車オーナーになった江藤家ですご夫婦は、福津市で「ミチクサ醸造所」というクラフトビールの工房を営まれています。職場である工房までは、ご夫婦別々に車で通勤。そのため車は2台とも毎日使いますが、短いときは10km以下、長く走っても30~40km前後といった使い方です。
特にようこさんの車は、職場や保育園と自宅の往復、スーパー、薬局など日常的な買い物のため1日10~15km程度のご近所利用がほとんど。休日に家族で遠出する際などはあきひろさんのミニバンを使っています。
▲福津市にある「ミチクサ醸造所」でビール造りに励むあきひろさん実はこんな江藤家のような環境の方が、中古リーフのうまみを最大限活用できるユーザーだと、編集部は思っています。具体的には次のような人。
・通勤や買い物など生活に車が必須な地方都市在住
・車は一家に1台以上
・1日の走行距離は少なめで、10~30km程度
こういった方に、なぜ中古リーフが向いているかというと、新車の軽自動車を買うよりも安く乗り出すことができる(※)うえ、次のような「電気自動車のちょっと不安なところ」が関係ないため快適&お得だからです。
・充電切れが怖い →
・充電がめんどう →
・長距離ドライブが不安 →
では、実際使ってみたらどうだったのか? 7日後のレビューをQ&A形式でご覧ください。
※2023年11月現在、カーセンサーnetに掲載されている日産 リーフ(現行型)物件の最安値帯は総額110万円
Q.ガソリン車と比べてどうでしたか?
あきひろさん 乗り心地がすごくよかったです。最初、ワンペダル(足を離すと回生ブレーキで減速する設定のアクセルペダルのこと)にはビックリしましたが10分くらいで慣れました。とっても静かだし、全体的にストレスフリーですね。
▲ラゲージに荷物を積んだ際の写真。家族の荷物も、仕事の荷物もすっぽり収まります
▲工房前で荷積みするようこさんQ.充電はストレスに感じましたか?
あきひろさん ストレスというか、もともと僕が不安に思っていたことがあって。実は「雨の日は充電できない」と思ってたんです。感電するんじゃないかなって(笑)。そんなことはないって説明を受けて、誤解していたんだなと思いました。今まで知らなかったけど、職場の近くに充電スポットが結構あったことにも驚きました。
▲ようこさんが利用した日産福岡福津店。急速充電器が利用できます
▲営業時間中なら、充電をしている間は店内で自由に過ごすことができるそうですQ.ぶっちゃけ、マイカーとしてアリですか?
あきひろさん アリかナシかと言われたら、アリです。自宅か職場に充電設備を付けて、妻がメインで使う車として所有したいですね。そういえば今回、自分たちがリーフに乗ったから気づいたんですけど、実は近所にリーフ乗りがけっこういたんです。この街に合ってるのかもしれないですね。
▲「特に気に入っていた」という長女さん。お別れのときはとっても寂しがっていたそうです(写真はご本人提供)以上が、7日間、2017年式・7.6万km走行済の中古リーフに乗った江藤家の感想でした。ガソリン車に乗った経験しかない人でも快適に使えること、短距離や決まった距離の利用(通勤通学など)であればストレスもあまりないことがわかりましたね。
また、江藤家は「一家に1台以上所有のお家」で最大限活用できた例ですが、1人暮らしであっても、通勤・通学など決まった距離での利用が主な人ならば同じようにメリットの方が大きいでしょう。「職場の充電器を無料で使える」なんて人は最高です。電気代もほぼゼロに抑えられるってことですからね。
それから最後の「長く使えたら」というようこさんのコメントについて。カーセンサー編集部は「たぶん長く愛用できると思いますよ」と伝えました。なぜなら、今回乗ってもらったリーフは2017年式の前期型、走行距離7.6万kmの車両と、なかなか使われてきた車両ですが、セグ欠け(バッテリーの劣化)がひとつもなかったんですよね~! これには編集部もビックリ。
使われ方にもよるので、すべての物件が、とは断定できませんが、現行型日産 リーフの中古車は思っているよりすごく品質が良いと思いますよ。
▼検索条件
日産 リーフ(現行型)×総額200万円未満×ディーラー物件×全国安心&お得な日産 リーフ中古物件情報
ここまでで日産 リーフは有用な電気自動車であり、中古車でも十分に性能を発揮すること、ご理解いただけたと思います。
一方で、1台1台コンディションや条件が違うのが中古車。いくらリーフが良い車でも「この世のすべての中古リーフが良い」とは、さすがに言えません。ではどんな物件が安心かつ高品質でオススメなのでしょうか?
少なくともチェックしておくべきは
※日産公式中古車サイトに遷移します
日産 リーフ(現行型)×全国
ディーラー物件の中には「NISSAN認定中古車」もあります。
これは「電気自動車も中古車も初めて」という人にオススメ。ディーラーが、一定基準以上の物件を徹底整備・点検したもので、走行距離無制限の1年間無料保証も付いてきます。
※日産公式中古車サイトに遷移します
日産 リーフ(現行型)×NISSAN認定中古車
以上がカーセンサー編集部がオススメする「総額100万円台の中古リーフ」についての情報でした。
電気自動車に興味があるけど、まだゲットできていない方。日々、経済的に車に乗りたい方。ぜひぜひチェックしてみてください!
【関連リンク】
この記事で紹介している物件
日産
リーフ X Vセレクション 日産純正コネクトナビ プロパイロット アラウンドビューモニター LEDヘッドライト ハンドルヒーター 前席シートヒーター 車線逸脱防止システム 踏み間違い防止システム applecarplay対応
本体価格128.0万円
支払総額140.4万円
日産
リーフ AUTECH EV専用メーカーナビ バックモニター オートクルーズコントロール LEDヘッド オートハイビーム 前後ドライブレコーダー ETC2.0 ヒーターシート ステアリングヒーター
本体価格163.9万円
支払総額176.5万円
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