日産 キックス、カラフルなボディカラーをラインナップ
カテゴリー: クルマ
タグ: 日産 / キックス / ニューモデルスクープ!
2020/03/13
▲ジューク後継車として国内登場が待たれる、日産 キックス。写真のサンライトイエローP(有料色)を含め、豊富なボディカラーが用意されるようだツートーンを含む、全13色をラインナップ
モデルチェンジで海外専売車に切り替わり、国内から姿を消した、日産 ジューク。その後継車も兼ね、すでに南米などで販売されているキックスが、新ブランドのコンパクトSUVとして国内導入される。
日本デビューに合わせて、随所に手が加えられ、進化を遂げたうえで登場する。ここまでは、既報のとおり。
今回は、予想されるボディカラーのラインナップを一挙にご紹介しよう。
▲ツートーン4色を含む、全13色のラインナップ(上記サンライトイエローPは割愛)がこちらジュークの弱点を克服
上記で再現したように、ボディカラーにはモノトーン9色とツートーンが4色が設定される。
ジュークの弱点でもあった、居住性とラゲージスペースは、大きく改善。子育てファミリーや、アウトドアレジャー派も満足させる空間がもたらされる。
ルーフとリアドアのウインドウガラスは、後方まで水平に設計されているため、後席でも十分なヘッドクリアランスと、開放感が得られるだろう。
四角い開口部を有するラゲージスペースは、フル乗車時でも900mmの奥行きを実現。容量も432Lに達して、ジュークやC-HRを凌ぐ。
中立姿勢を保って、疲れにくい運転環境をもたらす、スパイナルサポート機能付きシートが前席に配される点も、チェックポイントだ。
※2020年3月13日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません
【諸元・スペック】
■予想発表時期:2020年5月上旬
■全長×全幅×全高:4295×1765×1585(mm)
■搭載エンジン:1.2L 直3+モーター
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