六輪だけじゃない!? 次期型レクサス LSは宇宙船コックピット?
カテゴリー: レクサスの新型車
タグ: レクサス / LS / ニューモデルスクープ!
2026/01/16
▲ステアリングホイールと計器類、運転席は左右センターに配置され対称に。これによって左ハンドル、右ハンドルを作り分ける手間と費用から解放される。一部の販売地域では運転席が中央ではなく、補助席が設けられるとの情報も
※当記事はムックハウス社の発行する雑誌「マガジンX」編集部より寄稿いただたものです。内容は雑誌の内容をWEB用に一部再編成しています。マガジンXの詳細は記事末のリンクをご確認ください
六輪だけではない、レクサスが見せた驚き
2025年のジャパンモビリティショーにて、前代未聞の六輪車を世に問い、全世界を驚かせたレクサス。このLSの後継ミニバンには、内装にも秘密が隠されていることが判明した。
さすがのレクサスもセダン衰退にはあらがえなかったかのか、同イベントで、LSが今後ラグジュアリーセダンでもなければ、ラグジュアリーSUVでもなく、“ラグジュアリースペース”を模索していくことを明らかにした。
次世代LSの後輪には、左右二輪ずつ与えられて、六輪車という稀有な存在に生まれ変わる。これは夢物語ではなく、すでに開発はスタートしている。
▲2025年のジャパンモビリティショーに出品されて、注目を集めたLSコンセプト。後輪の承継タイヤには、ブリヂストンの社名が刻まれていた。汎用性の低い専用品になりそうだが、すでにサプライヤーが内定しているということだろうか
▲こちらが現在のLS。写真は前期型室内にも隠された驚きの要素
六輪車というだけでも驚きだが、さらなるビックリニュースがある。運転席が左右センターに置かれて、助手席が省かれることだ。
近年レクサスが提案している、「TAZUNA CONCEPT」思想をご存じだろうか。これは乗馬において手綱一本で、人と馬が意思疎通を図る関係性に注目した考え方だ。
ドライバーは、目の前にあるステアリングスイッチと、表示計で車を操って、運転に集中できる環境に置かれる。
次世代LSでドライバーが中央に座れば、いよいよ馬車と同じ配列となり、文字どおり「TAZUNA」コックピットが完成する。
▲こちらはレクサスが公開している、オフィシャル画像。ステアリングホイールとメーターパネルは、右寄りに設置されていて、センターコックピットはまだ暗示されていない全個体電池を初搭載
本誌スクープ班がキャッチした情報によると、トヨタは全個体電池を次世代LSで、初採用する計画を練っているようだ。
つまり、次世代LSは完全な電動ミニバンに仕立てられる可能性が高い。全個体電池は現在のバッテリーと比べて、小型、高出力、長寿命がウリで、同社は2027年以降の実用化を視野に入れて開発を進めている。
ただ、完全な個体のため、軽量化におけるメリットは少なく、ミニバンともなれば、車重は3.5tに迫る可能性も否めない。ちなみに駆動するのは4つの後輪だ。
※2026年1月8日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません
【諸元・スペック】
■予想発表時期:2027年以降
■全長×全幅×全高:5300×2000×1835(mm)
■搭載エンジン:電気モーター
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この記事で紹介した車
レクサス
LS 500h エグゼクティブ アドバンスト ドライブ 4WD AWD 法人1オーナー禁煙車 リアエンターテイメント マークレビンソン アドバンスドドライブ 白革シート 全席ベンチレーション 全周囲カメラ サンルーフ 走行中TV 前後ドラレコ 走行19000キロ
本体価格1485.0万円
支払総額1497万円
レクサス
LS 500 Iパッケージ 純正12.3インチナビ パノラミックビューモニター ドライブレコーダー ビルトインETC2.0 衝突軽減ブレーキシステム シートヒーター フルセグTV オートハイビーム パドルシフト パワーシート
本体価格387.6万円
支払総額399.8万円
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