レクサス NXのマイナーチェンジに隠された秘密! 新世代の○○○が搭載されるか
カテゴリー: レクサスの新型車
タグ: レクサス / NX / ニューモデルスクープ!
2026/07/13
▲ヘッドライトには、ボディ色が鋭利に食い込み、新型ES似の目つきが与えられる模様だ。グリルのスピンドル形状が強調される点も要チェック
※当記事はムックハウス社の発行する雑誌「マガジンX」編集部より寄稿いただたものです。内容は雑誌の内容をWEB用に一部再編成しています。マガジンXの詳細は記事末のリンクをご確認ください
気合いの入ったデザイン変更
次期レクサス NXのマイナーチェンジが近づいている。単なるデザイン変更にとどまらない手直しが施されるようだ。
フロントマスクは、RXと同じく垂直に切り立った造形に変わると予想される。下端のインテークはスリット状にリニューアルされ、左右フォグランプと連続したデザインに見直されてワイド感が強まる。
いまどきのマイナーチェンジにしては珍しくヘッドライトも一新され、部分的にボディ色が食い込む複雑な形状が起用される模様だ。
▲現行モデル
▲新型RAV4に搭載されている新世代プラグインハイブリッド機構は、DC-DCコンバーターと車載充電器がフロントノーズに移されることで得られた空間が活用されて、バッテリー容量が増やされる。EV航続距離が従来の95kmから150kmに延びた。システム出力は329psを誇るプラグインハイブリッドに変更が入るか
現行モデルにもプラグインハイブリッドは設定されているが、マイナーチェンジでは電気系の取り回し変更といった、大掛かりな改修が予想される。
そこで思い出したのが新型RAV4で初めて実用化された、新世代のプラグインハイブリッド機構だ。DC-DCコンバーターと車載充電器がフロントノーズに移されて、スペース効率が図られた。
もし、このシステムがNXに組み込まれたら、満充電時のモーター走行距離は軽く100kmを超えるだろう。このマイナーチェンジ版は、2026年秋までにワールドプレミアされ、遅くても27年春までに発売される見込みだ。
※2026年6月29日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません
諸元・スペック】
■予想発表時期:2026年9月
■全長×全幅×全高:4660×1865×1660(mm)
■搭載エンジン:2.5L 直4+モーター 他
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レクサス
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