【バンコク国際モーターショー 2019】500万円オーバーのジムニーシエラ、2BOXハイエースなど注目の日本車を紹介!
カテゴリー: レース&イベント
タグ: トヨタ / 日産 / ホンダ / マツダ / スズキ / 三菱 / トライトン / デミオ / ジムニーシエラ / ハイエース / スープラ / モーターショー
2019/04/22
▲東南アジア最大の国際モーターショーが、バンコク国際モーターショーだ。バンコク郊外のコンベンションセンター、インパクトムアントンタニで、3月25日から4月7日にかけて開催された40回目の節目を迎えたバンコクショー
タイのバンコクで開催される、バンコク国際モーターショーは、東南アジア最大の自動車ショーとして知られている。
ご存じのとおり、日産 マーチや三菱 ミラージュがタイで生産されるなど、生産拠点として、いち早く自動車産業が育ったこともあり、2019年は40回目という節目を迎えることとなった。
このショーで注目の日本車を紹介する。
▲今回ショーデビューするやいなや、メディアはもちろんのこと、一般来場者も大注目していた車が、スズキ ジムニー(日本ではシエラに相当するモデル)。パワートレインは日本と共通。アップルカープレイ対応コネクトシステムなども装備される。日本からの輸入となっており、価格は少々お高めの155万バーツ(約570万円)からとなる
▲ショー開催前月の2019年2月にタイ市場でのデビューを果たした、スズキ エルティガ。こちらはインドネシア生産で、タイには輸入販売される形となっている。先代モデルより内外装の質感が大幅に向上された
▲現地を歩いていてよく見かけたモデルが、このスズキ シアズだ。現地ではスマッシュヒットといってもいい頻度で遭遇した。新興国向けのCセグメントセダンであり、タイとインドネシアで生産されている。エンジンは1.2L直4で、5MTとCVTが用意される
▲全長が4mのセダンという、インドで好まれるサイズ感のコンパクトモデルが、ホンダ ブリオアメイズだ。その特別エディションがバンコクモーターショーに登場。当地では、この手のスポーティなカスタマイズが好まれるようで、他にも同様のモデルが見受けられた
▲日本では、ハッチバックしかラインナップされていないマツダ デミオだが、新興国の多くでは4ドアセダンがラインナップされている。1.3Lガソリンと1.5Lディーゼルというエンジンラインナップは日本と同様。全幅も1695mmと日本の5ナンバー内におさえられている
▲ピックアップ需要の大きいタイなので、マツダはフォード レンジャーをベースにした、ピックアップトラック、BT-50PROをラインナップしている。写真のクアッドキャブの他、ダブルキャブ、シングルキャブも用意されている
▲三菱の小型ピックアップトラック、トライトンの新型はすでに2018年11月にデビューしている。このコンセプトモデル、アブソルートコンセプトはベースモデルにさらなるワイルドさを強調させた仕様となっている
▲日産、ルノー、メルセデスベンツの世界戦略ピックアップの日産モデルがナバラだ。このブラックエディションは、昔懐かしいオーバーフェンダーを装備。ダーク色のフロントグリルなど、ワイルドさを強調させたモデルに仕立てられている
▲トヨタは、ここバンコクでもスープラを登場させた。ただ、実車を見せたというだけで、今年市場投入されるということ以外は、詳細なスペックや価格が明らかにされなかった。スポーツクーペの新規投入は勇気のいる行為に思える。会場の反応も微妙だった
▲フィリピンでワールドプレミアされたハイエースが、ここバンコクにも登場。ただし、当地では車名が異なり、コミューターと呼ばれている。タイで生産されるという情報ぐらいしか明らかになっておらず、インテリアの撮影もNGとなっていた。現行モデルも当地では活躍しているので、次期型にも期待したい日刊カーセンサーの厳選情報をSNSで受け取る
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