トヨタ パッソセッテ【オススメ銘柄】
2011/04/28

今週の注目銘柄:トヨタ パッソセッテ
■全長4.2mのトヨタ最小7人乗りミニバン
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2008年12月に登場したパッソセッテ。ダイハツブーンルミナスのOEM(他社製品を自社ブランドで販売すること)モデルだ。 コンパクトカーのパッソ/ブーンをベースにロングホイールベース化し、室内空間を拡大させることで7人乗りを実現した。 それでも全長4.2mのパッソセッテはトヨタミニバンラインナップの最小モデル。最小回転半径はコンパクトカー並みの5.2mと取り回しの良さを誇り、誰にでも運転しやすい。 エンジンは1.5Lの直4の1種類で、駆動方式を問わず4ATが組み合わされる。10・15モード燃費は15.6km/L(FF車)とミニバンの中では高い燃費性能を達成している。 |
■低価格車が減少し値上がりが顕著に
グラフの分析結果は
| 価格 |
3カ月前の平均価格は127万円。 需要期前に119万円の底値を記録したが、現在は値上がり傾向で125万円まで戻った |
| 台数 | 常に50台をキープしているが、ピークを記録したのは4月に入ってから。しかし早くも減少トレンドとなっている |
| 距離 | 走行距離の多い低価格車の売れ行きが好調なようで、中古車の平均走行距離は3カ月前よりも短くなり1.3万kmに |
2008年12月に登場したパッソセッテ。もうすぐ登場から2年半が経過するが、2009年6月に福祉車両が追加されただけで、一度も MCや一部改良などは行われていない。
流通台数は60台とやや少なめで、グレードでは1.5G Cパッケージが約42%と最多。次いで1.5G、1.5Xとなっており、エアロパーツを装着した1.5Sは非常に少ない。
100万円以下の中古車も出回るようになり、相場は75万~168万円。平均価格は125万円となっている。年式では2009年式、2010年式が探しやすくなっている。
流通台数は60台とやや少なめで、グレードでは1.5G Cパッケージが約42%と最多。次いで1.5G、1.5Xとなっており、エアロパーツを装着した1.5Sは非常に少ない。
100万円以下の中古車も出回るようになり、相場は75万~168万円。平均価格は125万円となっている。年式では2009年式、2010年式が探しやすくなっている。
■ナビ装着率70%! 快適装備も充実の1.5G
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新車時価格150万円スタートのパッソセッテ。流通している中古車はまだ走行距離の少ない物件が多いのが特徴だ。流通台数は1.5G Cパッケージが多い。車庫入れなどに便利なリバース連動助手席ミラーや赤外線を効率良くカットするIR(赤外線)カット機能など使う人を考えた装備が標準装備されている。
しかしマニュアルエアコンであることや盗難防止システムのイモビライザーが装着されていないのは実に惜しい。したがってオススメしたいのはオートエアコンやイモビライザーを標準装備した1.5Gだ。
流通台数は14台と少ないものの、1.5Gのカーナビゲーション装着率は71.4%と、パッソセッテ全体の63.4%を大きく上回っており、即戦力の中古車が多いのが魅力。現在値上がり傾向が落ち着いてきているので、この絶好のタイミングを逃さず購入するのがベターだ。
しかしマニュアルエアコンであることや盗難防止システムのイモビライザーが装着されていないのは実に惜しい。したがってオススメしたいのはオートエアコンやイモビライザーを標準装備した1.5Gだ。
流通台数は14台と少ないものの、1.5Gのカーナビゲーション装着率は71.4%と、パッソセッテ全体の63.4%を大きく上回っており、即戦力の中古車が多いのが魅力。現在値上がり傾向が落ち着いてきているので、この絶好のタイミングを逃さず購入するのがベターだ。
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