マツダ デミオ|相場下落の追い風に乗ってお得感ある1.5Lディーゼル車が増加中!【予算100万円ならコレが買い】
カテゴリー: 特選車
タグ: マツダ / ハッチバック / クルマを選び始めた人向け / デミオ / 総額100万円で狙おう / 中野剛 / c!
2020/08/08
▲2014年に登場した4代目マツダ デミオ。コンパクトながら「人馬一体」の走りを味わえるモデルだ。登場から6年がたち、総額100万円以内で狙える物件も増えてきたマツダらしさが随所に光るコンパクトカーのヒット作
2019年9月に行われたマイナーチェンジで、車名がMAZDA2に変更されたデミオ。1996年8月の初代登場から、マツダの主力コンパクトカーとして進化し続けてきたモデルだ。
デミオ名では4世代を数えたが、2014年9月~2019年9月に生産された最終型となるシリーズ4代目は、クリーンディーゼルエンジンや存在感あるデザインの採用により、とりわけ大きな成功を収めた。
4代目には、成功をけん引した1.5Lディーゼルエンジンの他、1.3Lと1.5Lのガソリンエンジンも用意された。
2020年7月末現在の中古車市場における割合では、ディーゼル車がおよそ5割、そして1.3L車が4割程度を占めており、1.5Lガソリン車はかなりマイナーな存在となっている。
エンジンタイプに限らず、「人馬一体」の走りを追求し続けているマツダらしいスポーティな走りも大きな魅力。地味なところではあるが、ドライバーが自然に足を伸ばした位置にペダルのある理想的なペダル配置や、ステアリングとシートの適切なレイアウトなど、疲れにくく集中して運転できるドライビングポジションを大切にしている点も、マツダらしさを感じる部分だ。


走行距離5万km以下のディーゼル車が狙いやすい
現在の中古車流通量は2300台前後と豊富で、最安値帯は総額60万~70万円の水準まで下がってきた。ガソリン車/ディーゼル車いずれのタイプも、予算100万円圏内での物件の充実度がアップしており、絶好の買い時を迎えていると言える。
予算100万円でまず本命候補となるのが、4代目の代名詞的なモデルとなる1.5Lディーゼル車。ここのところの相場下落が追い風となって、予算100万円圏内の選択肢がグッと増えている。走行距離5万km以下の物件が狙いやすいのもグッド。
ベースグレードの1.5XDはもちろん、フルオートエアコンや16インチアルミホイールなど装備を充実させた1.5XDツーリングや、ディーゼルエンジンのノック音を抑える「ナチュラルサウンドスムーザー」を採用した2016年1月以降のモデルなら、バリューは一段とアップする。
▲デミオの人気をけん引したともいえるディーゼルモデルも、総額100万円以内で十分狙える状況だガソリン車も視野に入れれば選択肢は一気に倍増!
ディーゼル車にこだわらないのであれば、1.3Lガソリンエンジン車の中心グレードとなる13Sに照準を合わせよう。予算80万円程度から走行距離3万km前後の低走行車が視界に入ってくる。
また、100万円まで予算の上限を広げれば、ドライバーのハンドル操作に応じてエンジンの駆動トルクを変化させ操縦安定性を向上させる「Gベクタリングコントロール」を標準装備した2016年11月以降のモデルも射程圏内だ。

▼検索条件
マツダ デミオ(4代目)×総額100万円以下×全国【関連リンク】
この記事で紹介している物件
マツダ
デミオ 1.5 XD ツーリング Lパッケージ ディーゼルターボ 革シート ナビフルセグTV DVDプレイヤー クルーズコントロール ETC LEDヘッドライト
本体価格63.8万円
支払総額78.9万円
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