2014/04/15
修理費16万円が無料!アフター保証を付ければ輸入車も安心 【アフター保証Auto Repair Report】
カテゴリー: アフター保証 修理の実例
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「輸入車は壊れやすい」というイメージがあるが、最近の輸入車は出来が良く、頻繁に故障を起こすことはない。しかし、万が一トラブルが発生した場合、国産車よりもパーツが手に入りづらく、車両自体が高額であることが多いため、修理費も高くつきやすいというのは事実だ。今回は、そんな輸入車の修理事例を紹介する。
対象となった車両は、2006年式のM・ベンツ CLSクラス(初代)。Eクラスをベースとした高級セダンで、クーペのようなエクステリアが魅力だ。当該中古車は、CLS350というベースグレードで支払総額が約370万円もしたが、走行距離が約5万kmとなかなかの好物件だった。
新車時価格は800万円を超える車だ。乗り心地は素晴らしく、オーナーはその走りの良さを楽しんでいた。しかし、ある日の走行中、異変が起きた。シフトのアップ/ダウンが非常に不安定になったのだ。
オーナーは慌てて修理に出した。故障した箇所はATソレノイドだった。これはATのシフトチェンジを制御するパーツのひとつで、これの不調のせいでATの動作がおかしくなった。
当然、このまま放置するわけにはいかない。パーツを入れ替え、修理することになった。本来なら修理費として16万円ほどかかるが、アフター保証を使用しての修理だったので、もちろん無料だった。
アフター保証では、輸入車の場合、保証料金は多少値が張るし、修理費も累計80万円までとなっている。保証料金が安価で、修理費が無制限の国産車の場合と比べると、「メリットが薄い」と感じるかもしれない。しかし、それでも万が一のトラブルに備えてアフター保証に入っておいたほうが良いだろう。今回のケースでは、10万円半ばていどだったが、場所によっては数十万もかかる場合もあるのだから。
カーセンサーアフター保証対象物件
ダイハツ
ミライース 660 L SAIII スマートアシストIII キーレスエントリー オートハイビーム アイドリングストップ CD ラジオ エアコン パワーウインドウ
本体価格70.0万円
支払総額77.8万円
スバル
クロストレック 2.0 リミテッド 11.6型スターリンクナビ・全方位カメラ・アイサイト・障害物センサー・パワーシート・シートヒーター・LEDヘッドライト・スマートキー・純正AW・フルセグTV・Bluetooth・ETC・ドライブレコーダー
本体価格247.8万円
支払総額266.6万円
ダイハツ
タフト 660 X 4WD 届出済未使用車 バックカメラ 電動パーキングブレーキ セーフティーサポート スカイフィールトップ オートエアコン プッシュスタート アイドリングストップ ステアリングリモコン
本体価格144.9万円
支払総額154.8万円
