スバル インプレッサ【スクープ!】
2011/01/13
スバル インプレッサ
※2011年1月13日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません

Photo/マガジンX編集部
| 予想発表時期 | 2011年11月 |
|---|---|
| ●全長x全幅x全高:4430×1750×1475(mm) | |
| ●搭載エンジン:2L ボクサー4ほか | |
わずか4年の世代交代、そのワケとは?
2010年秋のLAオートショーのスバルブースに、一台のコンセプトモデルが展示された。同社のCセグメントを支えるインプレッサの次期型コンセプトモデル(写真右上)である。
歴代のインプレッサは、一般的なライフサイクルの1.5~2倍近い期間(7~8年)販売されている。現行モデルのデビューは2007年である。従来型のサイクルを考えると、コンセプトの出展とはいえ、あまりにも期間が短い。
どうやら、スバルは本気でフルモデルチェンジを考えているようだ。現行モデルの登場を機に刷新されたプラットフォームはおそらく流用されるものと思われる。見どころはパワートレインだ。2010年10月に行われたフォレスターのマイナーチェンジで投入された、ロングストローク型の新世代ボクサーユニットFB20型(写真右下)が用いられるようだ。
このユニットはボクサーエンジンが苦手としてきた燃費の改善に重点を置いて開発されたもの。ミッションもレガシィと同じ高効率のCVT、リニアトロニックが組み合わされる。これらにより、前時代的だった走行フィーリングが洗練されることはもちろん、環境性能の大幅な向上が図られることは間違いない。
LAショーで公開された3BOXセダンのコンセプトは次期型の予告編であり、おそらく北米市場を重視するスバルとしては、2011年4月のNYショーで量産モデルを公開するという算段であろう。日本には同年11月にリリースされる予定だ。なお、専用のドアパネルが採用されるWRX-STIは、独立して現行モデルが継続販売されることになる。
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