ステップワゴンをお探しなら、「スパーダ」狙いでも4代目が買い時!
カテゴリー: 特選車
タグ: ホンダ / ミニバン / 大家族向け / 家族向け / 安い / AT / CVT / FF / 4WD / 買い物 / レジャー / ステップワゴン / 便利 / 快適
2016/02/16
▲「みんなの楽」=“皆楽”をキーワードに、Honda独自の低床・低重心パッケージをベースとし、家族みんなが楽しく、楽に移動できる車を目指して開発された4代目「ステップワゴン」ミニバンの定番!ホンダ ステップワゴン
ミニバンの中でも、日産 セレナやトヨタ ノアなどと同様、よりファミリーに向けたモデルとして多くの家族に愛されてきたホンダ ステップワゴン。エクステリア・インテリアなどが、いわゆる“ちょい悪”仕様になっている「ステップワゴンスパーダ」というモデル設定があるのも特徴です。
今回は、この人気モデルを中古で買いたいとお探しの方々に「今が買い時!」と推したい4代目モデルをご紹介します。
4代目ステップワゴンの特徴
4代目モデルは、昨年4月にフルモデルチェンジし現在発売中の現行型(5代目)の1代前のモデルです。 最大の特徴は、現行型にも通ずる「低床・低重心」。もちろん、ただ低いだけでなく、低さを活用した機能性が各所に見て取れます。
まず、ミニバン検討時に必ず比較するであろう荷室ですが「3列目床下格納シート」というラゲージ床下の収納スペースにより、とにかくたくさん積めることはもちろん自転車などの大きな荷物もスムーズに積載できるようになっています。また、テールゲートがとにかく大きいことも使いやすさを感じる理由のひとつです。低さの活用は室内空間にも。低床・低重心パッケージをベースに3列すべての天井がとても高くなっており、乗車時や車内の移動にストレスを感じない設計になっています。
スパーダの場合、こういった機能性に加え、エクステリア・インテリアなどがよりスタイリッシュなチョイスに。また、走りへの装備も充実しているので、ミニバンといえどドライビングも楽しみたいという方や「ちょい悪」な雰囲気を求めている方に定評があります。
▲軽い力で簡単に操作でき、すっきり広々と使える「3列目床下格納シート」なぜ今4代目がお買い得なの?
ワクワクゲートで話題になった現行型も一定量流通し出した今の時期、4代目の相場は比較的新しい物件でも下落傾向にあります。中でも、今買い時なモデルは2010年~2011年式。まず物件数が豊富なので、状態の良い物件でもお買い得なお値段になっている場合が多く、スパーダでも、この年式であれば最安値は140万円を切ります。 旧型というと抵抗を感じる方もいらっしゃいますが、先に述べたように、この4代目でも低床・低重心パッケージ&拡大された全長・全高でキャビンスペースは健在ですし、ユーティリティ性能は十分。アクティブな家族にはうれしい5AT・4WD車の設定もあります。
以上のような装備性や価格変動を踏まえ、ステップワゴンをお求めの方は、4代目の前期型を中心に探し、スパーダなどお好みのモデルにフォーカスしていくと、お安く理想の1台が見つかるかも。ぜひ、ご参考に。
▲専用エクステリアやブラック基調のインテリアがスタイリッシュな「ステップワゴンスパーダ」【関連リンク】
あわせて読みたい
ステップワゴンのマイナーチェンジはいつ? 2026年中? 改良の変遷も紹介
【2026年最新】かっこよくて燃費のいい車22選|国産・輸入車のSUVやセダンなど紹介
【2026年】かわいい車オススメ22選♪ 女性に人気の軽自動車やコンパクトカーなどタイプ別に紹介
4代目アルファードの中古車価格が下落って本当? 初回車検から3年の最新相場を紹介
CX-60はマイナーチェンジされる? 2027年モデルはいつ? 最新情報を総まとめ
軽自動車の長さ・幅・高さは? サイズの規格や室内の広さ、選び方のポイントまで解説
3代目ヴェルファイアの中古車価格が下落って本当? 初回車検から3年の最新相場を紹介
広い軽自動車オススメ8選! 最新ランキング&荷室が広い車種も紹介
【2026~2027年】新型車・フルモデルチェンジ車47選。 発売予定の車含む最新情報を網羅
おしゃれな国産車&輸入車22選! テイスト別センスがよく見える車を紹介









