マツダ CX-5【東京モーターショー2011】
カテゴリー: レース&イベント
タグ: SUV / クロスオーバーSUV / FF / 4WD
2011/11/30
スカイアクティブ搭載の新世代クロスオーバーSUV
マツダが誇る低燃費技術スカイアクティブテクノロジーを初めてすべて搭載する新型SUV、CX−5。マツダの新しいデザインテーマ「魂動―Soul of Motion」」を採用する第1弾モデルでもある。
エンジンは2Lガソリンと2.2Lディーゼルターボの2種類が用意されているが、注目は後者だ。クリーンディーゼル車は欧州で人気がある一方で、排出ガス規制に適合するためのNOx後処理装置が高価であるなどの理由から、日本市場での普及は限定的だった。
しかし、マツダの技術革新によりCX−5ではNOx後処理装置を不要にすることに成功。安価な軽油を使いながら、同クラスのガソリンエンジン車の約2倍の最大トルクを発揮し、アイドリングストップを組み合わせることで約30%の燃費改善をも果たしている。
具体的なスペックは、ディーゼルエンジン搭載モデルで最高出力129kW、最大トルク420N・mを発揮。燃費はJC08モードで18.6km/Lを達成する。一方、ガソリンエンジン搭載モデルは最高出力114kW、最大トルク196N・m、JC08モード燃費は16km/Lとなっている。
足回りでは新開発のフロント:マクファーソンストラット式/リア:マルチリンク式のサスペンションを採用。中低速域では軽快でリニアな車両応答と高速域での優れた走行安定性を両立。また、リアダンパーの前傾配置などにより、荒れた路面でも快適な乗り心地を実現させている。
エクステリアでは新世代マツダデザインに共通するシグネチャーウイングを採用。立体的で力強いマツダの新たなファミリーフェイスを形作っている。また、クラストップレベルとなる2700mmのロングホイールベースにより伸びやかなスタイリングと快適な室内空間を高次元で両立させている。
日刊カーセンサーの厳選情報をSNSで受け取る
あわせて読みたい
【徹底考察】ランドクルーザーFJとジムニーノマド、どっちがいいの? 両モデルの特徴や違い、買うべき人を本気で考えてみた!
【祝・登場1年】マツダCX-80が1年で50万円ダウン!「脱ミニバン派」に朗報のラグジュアリーSUVは買い時か?
リフトアップされた“武闘派”のランクル80は、幼少期から刷り込まれた父との思い出の結晶
次期型の三菱 アウトランダーが採用するスゴイ仕組み。搭載はマイナーチェンジ後か?
新型GLBが発表されたけど、初代なら総額300万円台で狙える? Gクラス譲りのカッコイイ7人乗りSUV、オススメの狙い方を解説
カーセンサー・カー・オブ・ザ・イヤーで3位のパジェロミニ(2代目)! 現役オーナーがガチのオススメをご紹介!
Gクラス(W463型)の平均総額が1年間で80万円も下がったけど、どう狙う?! 高級SUVの代名詞ベンツ ゲレンデのモデル概要、オススメの買い方を解説!
【悲報】スイフトスポーツがついに生産終了! 今からでも間に合う中古車での賢い狙い方
【爆増】ランクル250の流通台数が1000台突破! 価格も検討しやすくなってきた最新型ランドクルーザーの中古車状況、オススメの狙い方を解説
新車だと800万円超えのラングラーが300万円から狙えるが買いなのか? ジープ伝統のSUVのモデル概要、オススメの狙い方解説!
















