マセラティ グラントゥーリズモ【東京モーターショー2007】
2007/10/29
[スペック(欧州仕様車)]
・全長×全幅×全高:4881×1847×1353mm ・トランスミッション:6AT ・駆動方式:2WD(FR) ・車両重量:1780kg ・エンジン種類:V8DOHC ・総排気量:4244cc ・最高出力:298(405)/kW(ps)・7100rpm ・最大トルク:460(47.0)/N・m(kg-m)・4750rpm
・全長×全幅×全高:4881×1847×1353mm ・トランスミッション:6AT ・駆動方式:2WD(FR) ・車両重量:1780kg ・エンジン種類:V8DOHC ・総排気量:4244cc ・最高出力:298(405)/kW(ps)・7100rpm ・最大トルク:460(47.0)/N・m(kg-m)・4750rpm
快適な旅を約束する2+2クーペ
ピニンファリーナによる力強くも流麗なデザインが最大の魅力であるこのグラントゥーリズモ。エンジンはクワトロポルテと同じV8の4244ccだが、最大出力と最大トルクは405ps/47kgmに引き上げられた。トランスミッションはトルコン式6ATで後輪駆動、前後重量配分は49:51と理想的なものだ。
こうしてみるとさすがに抜かりのないマセラティの2ドアクーペだが、2+2とされたパッケージはグラントゥーリズモ=GTの名にふさわしく、後席の乗員にも快適な旅を提供するという。
もちろん、ひとたびアクセルを踏み込めばスペックに見合う痛快な加速が待っている。それはセンターコンソールに配されたボタンを「スポーツ」に切り替えることでさらに引き立てられ、新開発のサスペンションが安定して路面をとらえる。
価格は2570万円だ。

↑スタイリングは、’05年のジュネーブショーで公開されたピニンファリーナのコンセプトモデル「バードケージ75」からインスピレーションを得たもの

↑標準のホイールは19インチだが、20インチもオプション設定されている。他のマセラティモデルと同様に、カスタマイズメニューは多彩だ
日刊カーセンサーの厳選情報をSNSで受け取る
マセラティ グラントゥーリズモ【東京モーターショー2007】/旬ネタ
あわせて読みたい
【2026年最新】かっこよくて燃費のいい車22選|国産・輸入車のSUVやセダンなど紹介
新型マツダ CX-5の内装をレビュー。荷室や装備、グレードごとの違いも解説
CX-60はマイナーチェンジされる? 2027年モデルはいつ? 最新情報を総まとめ
3代目ヴェルファイアの中古車価格が下落って本当? 初回車検から3年の最新相場を紹介
おしゃれな国産車&輸入車22選! テイスト別センスがよく見える車を紹介
ハリアーがマイナーチェンジ。2026年8月の改良でガソリン車が廃止! PHEVも!?
光岡自動車が新型を発表するらしい! 発表まで待てないので、どんなモデルがベースなのか勝手に考えてみた
ハスラーのグレードごとの違いは? ハイブリッド XとG、タフワイルドの特徴を比較
BMW X5のファイナルエディションが1000万円超えに絶望……。それなら、中古で半分の予算で買えるイケてるSUV5選を見てほしい
エルグランドにばかり注目しているけど、今こそアルファード&ヴェルファイアの中古車がねらい目だ!









