ジュネーブモーターショー2016 欧州車編
カテゴリー: レース&イベント
タグ: メルセデス・ベンツ / ベンツ / BMW / アウディ / フォルクスワーゲン / オペル / ポルシェ / アストンマーティン / シトロエン / フィアット / フェラーリ / ランボルギーニ / アバルト
2016/03/07
▲今年で86回を迎えるジュネーブモーターショー。ショー会場の雰囲気からも欧州メーカーの勢いが感じられた欧州勢の意地が見られたジュネーブショー
欧州では、フランクフルト、パリと並ぶジュネーブモーターショーが、2016年3月3日から開催されている。地元欧州勢は、超弩級スーパーカーから電気自動車まで色とりどりのモデルを並べ、これでもかと技術力をアピールしてきたことが印象的であった。
▲アストンマーティンは、伝統のDBシリーズを継承するDB11を初公開。エンジンは、これまた伝統のV12だが、従来のNAからツインターボユニットへと変貌を遂げている。0-100km/h加速は、3.9秒を実現する
▲英国、マクラーレンの570GTは、人気のスポーツシリーズ、570S、540Cに続く第3弾モデル。運転席背後にラゲージスペースを追加したことで、利便性の大幅な向上が図られている
▲フェラーリからは、GTC4ルッソが初公開された。シューティングブレーク風のルックスで話題となった、FFの大改良モデルといった趣きで、ラグジュアリー性はもちろん、4WDによる走破性の高さも追求されている
▲ランボルギーニは、創業者である、フェルッチオ・ランボルギーニの生誕100週年を祝う記念モデル、センテナリオを公開。2億円を超える価格ながら限定の40台はすでに完売しているという
▲ボクスターが刷新され、718ボクスターへと名前も改められた。ポルシェ史に名前を刻む名レーシングカーの名前を継承するあたり、同社の自信が伺える。エンジンは2Lと2.5Lの水平対向4気筒ターボ
▲メルセデスベンツは、Cクラスクーペをベースとする4シーターカブリオレ、Cクラスカブリオレを初公開。ルーフはソフトトップで、時速50km以下であれば、開閉操作も可能だ
▲BMWは、7シリーズのフラッグシップにあたる、M760Li xDriveをお披露目。新開発のV12 6.6L Mパフォーマンスツインターボを採用し、最高時速250km、0-100km/h加速3.7秒を実現
▲フォルクスワーゲンからは、ポロサイズのコンパクトSUVオープンのコンセプト、Tクロスが公開された。ティグアンの下に位置するモデルとして市販化も見据えたモデルだ。エンジンは、1L直3のTSIを採用
▲アウディは、コンパクトSUVのQ2を公開。全長4.19mmという小型サイズながらも、力強いデザインが特徴。細部を様々にカスタマイズすることも可能で、ユーザー好みの1台に仕立てることができる
▲ドイツのオペルが発表したスタディモデル、GTコンセプト。赤い前輪タイヤがなんとも印象的なモデルだが、1トンを切る重量と、145psを絞り出す1L直3ターボにより、スポーティな走行に期待大
▲軽量スポーツカーといえば、もう1台注目したいのが、アバルトの124スパイダーだ。フィアット 124スパイダーをアバルトがファインチューン、1.4Lエンジンは、最高出力がベース比+30ps向上されている
▲シトロエンが発表した電気自動車、Eメアリ。写真は、フランスのファッションブランド、クレージュとコラボしたコンセプトモデル。Eメアリは、2016年の春にフランスで発売される予定だ
▲シトロエンの上級ブランド、DSが発表したスーパースポーツのコンセプトが、Eテンスだ。Eの文字が表すとおり、電気自動車で、フォーミュラEに参戦したことで得たノウハウが応用されている日刊カーセンサーの厳選情報をSNSで受け取る
ジュネーブモーターショー2016 欧州車編/旬ネタ
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