ホンダ フリードハイブリッド|両側パワースライドドアが必須なら2012年11月以降のモデルを狙え!【予算100万円ならコレが買い】
カテゴリー: 特選車
タグ: ホンダ / ミニバン / クルマを選び始めた人向け / フリードハイブリッド / 総額100万円で狙おう / 中野剛
2019/10/17
▲今回紹介するのはちょうどよいサイズ感で人気のホンダ フリードハイブリッド子育てファミリーにピッタリな小型ミニバン
ホンダの小型ミニバン、フリードのハイブリッドモデルとして2011年10月に登場したフリードハイブリッド。
6人乗りと7人乗りの2タイプあり、いずれも3列目シートは2席となる。
後席ドアは両側ともにスライドドアだ。
パワーユニットは1.5Lエンジン+モーターで、JC08モード燃費は21.6km/L。
省燃費運転に貢献する「ECONモード」や、ドライバーの低燃費運転を支援するエコアシストも標準装備する。
ガソリン仕様のフリード同様、ホンダお得意の低床フロアでゆとりの室内空間や大容量の荷室スペースを確保。
普段使いから家族揃ってのロングドライブまで、幅広い用途に使える1台。
特にチャイルドシートが必要な子供のいるファミリーにピッタリだ。
3列目シートは中央で分割し左右に跳ね上げるタイプ。
2列目も折りたためば、荷室長は1445mmまで拡大する。
また、フロアがフラットで荷室高も低いため、大きな荷物でも積み込みやすい。
▲ECONモードに切り替えると、エンジン、トランスミッション、エアコンの作動を制御してさらに省燃費運転が可能になる
▲ガソリンモデルのフリードには、登場時に3列目が3席の8人乗りの仕様が存在したが、ハイブリッドはすべて2席となっている
▲2列目3列目シートを折りたためば広大な積載スペースが現れる。低床フロアのため、荷物の積み降ろしもしやすい2016年9月に2代目となる現行型にバトンタッチしてから3年が経過した現在、中古車流通量は460台前後で推移。
相場は順調に下落しており、最安値帯は総額60万~80万円の水準まで下がっている。
予算100万円あれば、ある程度の選択肢を確保できる状況だ。
グレード展開がシンプルなため、基本的には予算内で条件にマッチした物件をチョイスする作戦で問題ないだろう。
初期の1.5ジャストセレクションなら選択肢が豊富
▲年式によって右側パワースライドドアが標準装備になるので見極めが必要だ中でも狙い目は、人気装備が充実した1.5ジャストセレクション。
年式は初期の2011~2012年式が中心で、走行距離は年式相応の8万km程度を目安にすると、納得の1台が選びやすくなる。
ただし、この時期のジャストセレクションは、左側スライドドアのみ電動のため、両側パワースライドドアがマストなら、2012年11月の一部改良以降のジャストセレクションに注目。
この改良で、左右のスライドドアが電動式になった他、スマートキーやクルーズコントロールも標準化されたため、同じ予算100万円でゲットできればバリューも当然アップする。
しかし、今のところ対象となる物件が少ないため、走行距離の上限を10万kmまで上げてみてもいいだろう。
タイミングが良ければ、走行距離8万km台の物件もヒットするので、こまめにチェックしてみよう。


▼検索条件
ホンダ フリードハイブリッド(初代)×2011年10月~2012年10月モデル×1.5ジャストセレクション×走行距離8万km以内×総額100万円以下×全国▼検索条件
ホンダ フリードハイブリッド(初代)×2012年11月~2014年3月モデル×1.5ジャストセレクション×走行距離10万km以内×総額100万円以下×全国▼検索条件
ホンダ フリードハイブリッド(初代)×総額100万円以下×全国この記事で紹介している物件
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