三菱 デリカD:5が再びマイナーチェンジか。超ロングセラーモデルがまた生まれ変わる?
カテゴリー: 三菱の新型車
タグ: 三菱 / デリカD:5 / ニューモデルスクープ!
2025/11/07
▲フロントバンパーやハッチゲート下部のガーニッシュといった機能パーツが変更されて真新しさが演出されるデリカ。リアバンパー下方も手直しされてエグゾーストの存在感が打ち消される
※当記事はムックハウス社の発行する雑誌「マガジンX」編集部より寄稿いただたものです。内容は雑誌の内容をWEB用に一部再編成しています。マガジンXの詳細は記事末のリンクをご確認ください
6年半ぶりに意匠変更
三菱の象徴ともいえるデリカD:5だが、さらなる延命が実施されるようだ。何しろ2007年に発売されてから18年も経過しているのにいまだにコンスタントに月販2000台をキープしている。
よっぽど新しいアウトランダーよりも売れていて三菱の国内販売を支えているといっても過言ではない。
2019年には大規模マイナーチェンジでボディ前後のデザインがリニューアルされてダイナミックシールドが織り込まれディーゼル車のみに集約された。
あれから7年近くが経過し再び手直しがされるわけだ。
▲2007年に5代目デリカとして発売されたD:5はラフロードも走れる高い走破性がセールスポイント。2019年の大規模マイナーチェンジでダイナミックシールドが起用されディーゼル車のみに集約されたモデルライフは20年となるか
今回の意匠変更ではフロントバンパーが一新されて真新しさが演出される。リアではハッチゲート下半分を覆っている樹脂パネルの造形が変わりリフトアップ感が強まる。
エグゾーストの位置変更でバンパー下部の切り欠けが配されてスッキリとした印象に変わる点も見逃せない。インテリアの装飾パーツや一部ボディカラーが刷新される可能性もある。
このリフレッシュを経て現行型D:5は少なくとも2027年頃まで継続販売されモデルライフは20年に及ぶこととなりそうだ。気の早い話だが2027年のモビリティショーでは次期モデルがワールドプレミアされるだろう。
※2025年9月26日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません
【関連リンク】
この記事で紹介した車
三菱
デリカD:5 2.2 P ディーゼルターボ 4WD ワンオーナー メモリーナビ 全周囲カメラ ETC2.0 ドラレコ前後 レーダークルーズコントロール 認定中古車 衝突被害軽減ブレーキ 後側方車両検知警報システム 両側電動スライドドア 電動リヤゲート
本体価格398.2万円
支払総額407.7万円
あわせて読みたい
三菱 デリカD:5の燃費は? ディーゼル車だから良い? 実燃費も検証
PHEVのSUVが増えてきたけど、お高めの価格に絶望……。そんな人に贈る300万円台から買える中古PHEV 5選
新型エルグランドが750万円超えなことに絶望した人必見! 総額500万円以内で買える○○な“大きい3列”モデル
【2026年】かっこいい車ベスト30|独断と偏見で選ぶ国産&輸入車! 人気ランキングも
次期カローラの姿を予想! 5ドアリフトバック風フォルムが濃厚か?
トヨタに新たなエアロトップ付きスポーツカー GR-GTが登場か?
レクサス NXのマイナーチェンジに隠された秘密! 新世代の○○○が搭載されるか
日産 エクストレイルの燃費は良い? 実燃費やハイブリッド「e-POWER」の特徴も紹介
次期型ヤリスは全幅が拡大!? まさかの3ナンバー化もあり得るか?
アルファード・ヴェルファイア以外にもある! クールな“ヤンチャ系”ミニバン5選









