スズキ X-HEAD(エックス-ヘッド)【東京モーターショー2007】
2007/10/26
全天候型のクロスユーティリティビークル
ジムニーやエスクードのような高い走破性と、キャリィの高い積載性というDNAを受け継ぎ生まれたのがX-HEAD。荷台はユニットごと取り外すことができ、用途に応じて、大人2人が寝泊りできる「キャンパー」ユニット、見映えを意識した「ファッション」ユニットなど様々な組み合わせが可能。また災難や救助を想定した「レスキュー」ユニットなども用意されており、社会的使命にも応えることができる。
パワートレーンには理想的とされるミッドシップレイアウトを採用し、前後の重量バランスを最適化。4WDシステムにはLSD付センターデフを採用している。シートなどにはウェットスーツに使われるネオプレーン素材を使用し、防水性を高めたほか、左右のドアには取り外し可能なフラッシュランプとマルチユーティリティボックスを装備。これらの装備で全天候に対応できるタフで実用的な車内空間を実現した。

↑荷台にはバイク収納用のレールが装備されるほか、サイドパネルにはマルチボックスが内臓される。なおエンジンは1.3Lだ

↑サイドのマルチボックスは、プロテクターやゴーグル、ヘルメットなど、細かな装備品の収納が可能だ
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スズキ X-HEAD(エックス-ヘッド)【東京モーターショー2007】/旬ネタ
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