TOYOTA、新型の教習車を発売
2018/02/01
TOYOTAは、新たな教習車(トヨタ教習車)を開発し、全国のトヨペット店を通じて2月1日に発売しました。
▲トヨタ教習車<オプション装着車>
車両概要
1.教習生に配慮した設計
フロントピラーの形状を細くすることによって、ワイドで良好な運転視界を実現しました。また、位置感覚の目安となるセンターマークをインストルメントパネルの中央に配置するとともに、体格に合わせたドライビングポジションの設定を可能にすることで、正しい運転姿勢での安全教習に貢献します。
2.教習を快適かつ的確にサポート
指導員が教習生の運転を確認するための指導員用インジケーターランプ(サイドターン&ブレーキ)、後方視界を確保する指導員用ドアミラーなどを標準装備することで、教習車としての機能を向上させました。
3.安心機能を搭載
被視認性の高いLEDランプ付リヤコンビネーションランプやハイマウントストップランプを採用するとともに、急ブレーキをかけるとハザードランプが自動的に点滅し後続車に注意を促す緊急ブレーキシグナルを搭載することで、安全性の確保に寄与しています。
4.選べる外板色とアクセサリーアイテム
スーパーホワイトⅡ、シルバーメタリック、ブラックマイカ、アバンギャルドブロンズメタリックの全4色を設定。販売店装着オプションも多数用意しました。
1.販売店:全国のトヨペット店
2.販売目標台数:850台/年
トヨタ自動車東日本(株) 宮城大衡工場
トヨタ教習車:1,875,960円~1,942,920円
Super CVT-i:Super Continuously Variable Transmission-intelligent(自動無段変速機)
* 北海道、沖縄のみ価格が異なる。価格にはリサイクル料金は含まれない。
【転載元】
あわせて読みたい
日本メーカーの高級車ランキング! 人気車や歴代プレミア車など全20車種を紹介
プラグインハイブリッド(PHEV)とは? ハイブリッド車との違いやメリット・デメリットを解説
ロッキーとライズの違いは? 内装や価格などを比較。どちらを買うべきかひと目でわかる!車の維持費は年間でどれくらい? 普通車・軽自動車にかかる費用や節約法も紹介
アルファード・ヴェルファイア以外にもある! クールな“ヤンチャ系”ミニバン5選
ディーゼル車とは? ガソリン車との違いは? メリット・デメリットや人気車種も紹介
トヨタ スターレットの新型が登場? いつ? ウワサや歴代モデルを総ざらい
ヤリスの燃費は良い? ハイブリッドとガソリンの燃費差をグレード別に比較
新型 日産 パトロールが日本発売! 価格は? サイズや内装などを紹介
マイナーチェンジが実施されたトヨタ ヴォクシーだけど、前期型の中古車にも注目だ!








