日産自動車、伊勢市、志摩市、鳥羽市の3市および環境省中部地方環境事務所に電気自動車「e-NV200」を無償貸与
2016/02/02
日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン)は2日、伊勢市、志摩市、鳥羽市、環境省中部地方環境事務所に対し、電気自動車(EV)「e-NV200」をそれぞれ一台ずつ無償貸与したと発表しました。「e-NV200」は、2016年5月に開催されるG7伊勢志摩サミット(第42回先進国首脳会議)において、会場周辺の環境パトロールや美化活動支援等に活用される予定です。
貸与セレモニーは同日、志摩市役所にて、伊勢市 鈴木健一市長、志摩市 大口秀和市長、鳥羽市 木田久主一市長、環境省中部地方環境事務所 志摩自然保護官事務所 雨宮俊自然保護官、および日産の営業本部副本部長の村井啓一らが出席して盛大に執り行われました。
日産は昨年9月に、より良い街づくりや行政課題の解決等の一助となる活用方法を考案された自治体に対して、「e-NV200」を3年間無償貸与し、同車を実際に活用して頂く取り組みを行うことを発表し、昨年末より順次貸与を始めています。今回の無償貸与もその一環で、サミットの舞台となる伊勢志摩の美しい自然と、日本ならではのハイテクやイノベーションの表現に、走行時のCO2を一切排出しない「e-NV200」はたいへん適しています。
なお、3市には伊勢志摩サミット閉幕以降も、環境・観光関連事業や災害時の非常電源として、環境省中部地方環境事務所には、野外調査時の電源としてなど、さまざまな用途で「e-NV200」を有効に活用していただく予定です。
「e-NV200」は、多目的商用バン「NV200 バネット」をベースに、e-パワートレインを組み合わせることで、室内の広さや多用途性とEVならではの滑らかな加速性と静粛性を兼ね備えたモデルです。「e-NV200」は、最大1500Wの電力を供給するパワープラグによって屋外での電源供給が可能となり、走る蓄電池としてさまざまなビジネスシーンに役立てることができます。また、5人乗り/7人乗りのワゴンタイプも設定しています。
日産は、ゼロ・エミッション領域におけるリーダーとして、EVの開発、販売を行うだけでなく、EVを普及させ、持続可能なモビリティ社会を構築するために包括的な取り組みを行っています。今回の「e-NV200」の無償貸与もその一環であり、地域の特性を活かした様々な活用事例を全国に水平展開することにより、電気自動車の更なる普及に取り組んでまいります。
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