マツダ、「ファミリアバン」を一部改良
2017/02/09
マツダ株式会社(以下、マツダ)は、多彩なビジネス機能を備えた商用車『マツダ ファミリアバン』を一部改良して、全国のマツダの販売店を通じて本日発売することを発表しました。
▲「マツダ ファミリアバン VE(2WD車)」
今回の一部改良では、歩行者検知可能なエマージェンシーブレーキやLDW(車線逸脱警報)*1などの安全装備を全車に標準化し、安全性能を高めました。また、フロントバンパーおよびグリルのデザインを一新するとともに、車内の使い勝手・収納力を向上させています。メーカー希望小売価格は、消費税込みで1,574,640円から1,869,480円です。
・エマージェンシーブレーキ、LDW(車線逸脱警報)*1、DSC*2&TCS*3といった安全装備を全車に標準化
・フロントバンパーおよびグリルの形状を変更。また、前後バンパーを、全車黒色で統一
・プライバシーにも配慮した、フタ付きのグローブボックスを採用
・センターコンソールに、大型カップホルダーを新設(2WD車のみ。4WD車にはトレイを採用)
・助手席シートバックパソコンテーブル(折畳式)を全車に標準装備
*1 Lane Departure Warning
*2 Dynamic Stability Control System(横滑り防止機構)
*3 Traction Control System(トラクションコントロールシステム)
DX:1,574,640円~1,803,600円
VE:1,613,520円~1,837,080円
GX:1,645,920円~1,869,480円
・購入時にはリサイクル料金11,660円が別途必要となります
・2WD車はエコカー減税(取得税が非課税、重量税が免税)の対象となります(2017年3月末迄の予定)
【転載元】
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