待望の北米顔カムリ! 日本専用の乗り心地とスポーティな走りを実現したNEWグレード『WS』が登場!
2018/09/13
▲8月1日に発表されたカムリのNEWグレードWSカムリからスポーティグレードWSが誕生
発売から1年が経過し、8月1日にNEWグレードWSが追加されました。国内のカムリでは初となるスポーティモデルです。
実際に車を見てきましたので、簡単ではありますがレポートをしたいと思います。
元々、カムリは北米の乗用車セグメントでは15年連続トップの座に君臨し続ける人気車となっており、フルモデルチェンジをしたときから、スポーティなSEグレードというものがありました。
今回、日本国内にSEグレードをそのまま持ちこんだわけではありません。日本には日本の乗り心地をということで、足回りの部品をWSグレード専用に作り替えるほどこだわっています。
ライントレース性を上げ、スポーティな走りを可能にしつつも、日本のカムリのDNAである上質な乗り心地を実現しています。スポーティな走りと上質な乗り心地という背反するものを両立させるために、苦労したそうです。ちなみにWSのみパドルシフトの設定があります。
デザインはノーマルカムリとの差別化を図り、マイナーチェンジしたかのような印象に仕上げたと仰っていました。
それでは写真とともにご覧ください。
▲フロントスタイルはアッパーグリル、両サイドにあるロアグリルを立体的に突出させることで、スポーティさを強調しています。さらに両サイドのロアグリルはバンパーいちばん外側まで広げることでワイドスタンスを演出。北米顔、待ってた方も多いのでは?
▲リアスタイルにもWSグレード専用で凹凸のあるバンパーを装着しています。マフラーも2本出しにすることで走りの良さを感じさせてくれます
今回、カムリのWSグレードのみオプションで2トーンカラーを選択できるようになっています。ルーフ・ドアミラーをブラックアウト化することにより一見するとコンバーチブルに見えるようなデザインを目指したそうです。スポーティなWSグレードでしか選べない仕様となっております。
▲この「色見切り」の塗装をセダンで採用したのは世界初で特許出願中だそうです。最初はこのデザインを採用するにあたり、社内で意見が割れてしまい苦労したそうです。しかし、最終的にはチェレンジするという社風も後押しし、セダン初となる色見切りが実現しました
▲トランクスポイラーが装着されており、セダンでありながらスポーティさも感じられます
もう1つこだわったのが音響システムです。トヨタの高級車に採用されていることが多い、JBLプレミアムサウンドシステム(9スピーカー)の設定を追加しました。車の設計段階から、老舗音響メーカーJBLが関わり車内で最高の音質を響かせられるようにしています。実際に車内でオーケストラが奏でる音源を聴かせていただいたのですが、臨場感あふれる楽器の響き、立体的な音の波が広がってコンサート会場にいるような気分でした。
その他、アクセルの踏み間違えや踏みすぎによる衝突を緩和してくれる、インテリジェントクリアランスソナーも新たに追加されました。
日刊カーセンサーの厳選情報をSNSで受け取る
あわせて読みたい
新型N-BOX登場。5人乗りはある? オススメの5人乗りスライドドア搭載車も紹介
三菱 デリカD:5の燃費は? ディーゼル車だから良い? 実燃費も検証
新型クラウンエステートの価格は? 何人乗り? サイズや内装など魅力を徹底レビュー
ヤリスの新車価格はいくら? ハイブリッド車は高い? 乗り出し価格の試算なども解説
スタイリッシュなコンパクトカー&SUV13選! 国産&輸入車のオススメを紹介
PHEVのSUVが増えてきたけど、お高めの価格に絶望……。そんな人に贈る300万円台から買える中古PHEV 5選
新型エルグランドが750万円超えなことに絶望した人必見! 総額500万円以内で買える○○な“大きい3列”モデル
【2026年】かっこいい車ベスト30|独断と偏見で選ぶ国産&輸入車! 人気ランキングも
マツダ ロードスター PSが出たけど、他にもあるよ! ガチめのスポーツモデル5選
軽自動車は何人乗り? 5人で乗れる? 定員オーバー時の罰則も解説









