世界初披露のマツダ3や次期プリウスなど日本車が大活躍のLAモーターショー2018
2018/12/12
▲会場となる、ロサンゼルスコンベンショナルセンターは、ご覧のとおり韓国KIA自動車の広告が。いつもはデカデカとLAの文字が踊っているのだが。しかしながら日本車はかなり目立つ存在であったことはつけ加えておく次期マツダ アクセラこと、マツダ3が世界初披露
かつては、アメリカの地方ショーといった雰囲気だった、LAモーターショーだが、最近では存在感を増してきている。日本車、ドイツ車ともにワールドプレミアの場として活用。ショーを大いに盛り上げていた。
2018年は、ロサンゼルスコンベンショナルセンターで、11月30日から12月9日にわたって開催された。日本車の注目ポイントは、新型マツダ アクセラの世界初お披露目であろう。セダン、ハッチバックとも展示され、新世代テクノロジーが採用された。
トヨタをはじめ、日産、マツダも負けじと新型車をワールドプレミア。華やかなショーとなった。
▲今回のショーで初お披露目された、マツダ アクセラ(現地名、マツダ3)のハッチバック。進化をとげた魂動デザインが見て取れるだろう。ドイツ勢のような派手さこそないものの、エモーショナルなフォルムに仕立てられている
▲こちらは、アクセラセダン。ハッチバックに比べてエレガントな印象だ。エンジンは、新世代ガソリンエンジンのスカイアクティブX。新世代車両構造技術のスカイアクティブビークルアーキテクチャーなど、内容は刷新されている
▲広州モーターショーで発表された、トヨタ カローラセダンだが、ここLAではハイブリッド版が披露された。意外に思われるかもしれないが、米国向けとして、カローラハイブリッドが設定されることは初めてのことである
▲トヨタは、プリウスのフェイスリフトモデルも公開。日本でも2018年12月にマイナーチェンジが予定されており、ほぼこの仕様になるのではないかと思われる。前後の灯火類が改められ、少しマイルドな印象になったかも
▲日産は、北米における最上級セダン、マキシマをフルモデルチェンジし、初公開させた。独自のVモーショングリルは大型化。迫力のある面構えが与えられた。先進安全装備、日産セーフティシールド360も装備
▲日本においても人気を博したSUV、ムラーノ。残念ながら現在、日本市場からはカタログ落ちしてしまったが、北米では現在も活躍している。LAモーターショーではフェイスリフト版を初披露。大型のVモーショングリルが印象的
▲ホンダは、CR-Vの兄貴分にあたるミドルサイズSUV、パスポートを初公開。3.5L V6直噴エンジンと9速ATの組み合わせ。FF車と電子制御式4WD車がラインナップされる。マットブラックのグリルやバンパーなど迫力があった
▲スバルは同社初となる、プラグインハイブリッドモデル、クロストレックハイブリッドを発表。日本ではXVに相当するモデルで、PHEVモデルは2L水平対向エンジンに2つのモーターを組み合わせたシンメトリカルAWDを採用日刊カーセンサーの厳選情報をSNSで受け取る
世界初披露のマツダ3や次期プリウスなど日本車が大活躍のLAモーターショー2018/旬ネタ
<<5連メーター廃止のポルシェや20年以上ぶりにピックアップ復活のジープなどに注目のLAモーターショー2018
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人気のSUVの出展に相次ぐ電動化。広州モーターショー2018を彩った日本車を紹介>>
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