日産 セレナ【スクープ!】
2010/05/13
日産セレナ
※2010年5月13日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません

Photo/マガジンX編集部
| 予想発表時期 | 2010年12月 |
|---|---|
| ●全長x全幅x全高:4730×1695×1835(mm) | |
| ●搭載エンジン:2L 直4 | |
グラマラスに変身! クリーンディーゼル車も設定される
ミニバンのトップセラー、日産セレナ(写真右上)。デビューから5年が経過するも、エコカー減税と補助金の追い風に乗り、販売は好調だ。この冬ともいわれている、フルモデルチェンジの概要をお伝えしよう。
大ヒットモデルだけに、キープコンセプトになると思われたが、思いのほかダイナミックな造形となりそうだ。あえて、曲線が多用され、ボクシーな雰囲気よりもグラマラスに見えるデザインを選ぶという。
これは最近の日産車のモデルチェンジをなぞらえたものと思われる。ムラーノやフーガなどのモデルチェンジでは、先代のイメージを受け継ぎながらも、いちだんと抑揚のあるデザインに進化している。セダンやSUVではこのような変更も可能だが、ミニバンの場合、少しでもキャビンが広く見えるように四角四面に収まりがち。セレナは冒険に挑むことになる。
予想イラスト(写真左)をご覧いただきたい。バックウインドウは上方に向かって大胆にラウンドし、ピラーに埋め込まれるコンビランプも同様に曲線基調に仕上がるものと予想される。おそらく側面にもラウンドエッセンスが織り込まれるだろう。現行モデルでも採用されているウェーブ状のウエストラインはよりグラマラスになる模様。
エンジンは、現行型のMR20型2L 直4エンジンを直噴化したものが採用される。さらにアイドリングストップが組み込まれるという噂もある。また、エクストレイル(写真右下)で実用化されたクリーンディーゼルの搭載も検討されている。ハイブリッド隆盛の昨今、“100%減税対象車”のラインナップ強化は必至だ。
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