三菱 RVR【スクープ!】
2014/05/20
ランサーエボリューションに新型は存在しない。こんなショッキングな報道が世間を賑わせたのは記憶に新しいところ。三菱の高性能マシンは、もう発表されないのだろうか?
新型RVRで「エボリューション」モデルは生き続ける
4ドアクーペに変身する次期RVR
三菱は、ガソリンをガブ飲みする高性能車は時代にそぐわないと判断したようだ。しかし、ハイパフォーマンスユニットを搭載した「走る楽しさを追求した車」は作り続ける。しかも「エボリューション」の名を冠して。
ランエボが築いたブランドや技術は、三菱にとってかけがえのない資産だ。これを生かさない手はない。では、次代のエボの名が与えられるマシンは何か。
それは、RVRだ。新型には、追加モデルとしてエボが用意されるだろう。前述のとおり、これからのエボは高性能なガソリンエンジンを搭載するものではない。エボのもうひとつの条件である四輪制御技術と、今後のコア技術となる電動化テクノロジーが組み合わされるものとなる。
新型RVR自体にはFF方式のプラグインハイブリッド機構が搭載されるが、エボは後輪にモーターが用いられ、天候や路面状況を問わないスポーティな走りを実現する。
ボディは、2013年の東京モーターショーに出展されたスタディモデル「コンセプトXR」のイメージが踏襲され、4ドアクーペに仕上がる。専用のワイドフェンダーやリアウイング、大径タイヤ&ローダウンサスペンションが採用され、エボの名にふさわしいデザインとなるだろう。
※2014年5月20日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません
日刊カーセンサーの厳選情報をSNSで受け取る
あわせて読みたい
エクストレイル新型がついに出るぞ! ところで4代目の中古車相場はいまどうなっているのかチェックしてみた!
アルファード・ヴェルファイア以外にもある! クールな“ヤンチャ系”ミニバン5選
スズキ ハスラーの燃費は実際どれくらい? ハイブリッドだから良い? オススメの買い方も紹介
ヤリスの燃費は良い? ハイブリッドとガソリンの燃費差をグレード別に比較
新型ジュークが発売されるだと!? 今こそ、名作だった初代ジュークのおすすめを考えてみた
新型 日産 パトロールが日本発売! 価格は? サイズや内装などを紹介
マイナーチェンジが実施されたトヨタ ヴォクシーだけど、前期型の中古車にも注目だ!
BYD シーライオン6が400万円台で買えることに驚愕したあなたに贈る「同価格で買えるPHEV SUV」5選
マイナーチェンジを実施したノアだけど、今こそ前期型の中古車に注目!
こんな素敵なフレンチSUVが100万円台で狙える? プジョーの3008がお得なので買っても平気なのか真剣に考えてみた











